くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

明日は我が身

おかえりモネ 親子の本音

始まったばかりの今週のエピソードは、登場人物たち各世代がそれぞれ胸に秘めていた想いを明らかにする。 永浦家で行われた亮と新次の話し合い。 そして耕治がお膳立てをして、亮たち親子の本音が語られるようになる。 この朝ドラは、さらりと見ただけではど…

私がネットにはまる10の理由

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由」 実は、何を隠そうネットのヘビーユーザーだ。 最初にインターネットに触れたきっかけは、6年ほど前にパソコンを手に入れたところから。 それ以前にパソコン教室に通っていた事はあるけど、その時は目…

白い濁流 昨日最終回だったドラマを見終わって

仕事をリタイアしてからはネットとテレビ三昧で過ごす日々が続く。 どちらかと言えば続き物のドラマはほとんど見ない私が、唯一見ていたのが朝ドラだけど。 昨年ごろからは、夜の時間帯で放送されるドラマなども盛んに見るように。 今回見たのは8月の末から…

おかえりモネ1週間振り返り 地震の爪痕から立ち直るために

今週の1週間は気仙沼それも亀島の永浦家の事情に特化していた物語になっていた。 東京から故郷に戻ったモネは地元のFM放送の天気予報パーソナリティーとして番組を担当することに。 家族たちもそれぞれ自分たちの生活に励んでいたところが。 今週は、そんな…

おかえりモネ 前へ進むための勇気

今日から最後の4週間分の放送が始まる。 おかえりモネは今までとは一味違った雰囲気で描かれる朝ドラ。 今まで通りだと、時計がわりになんとなくテレビをつけて見ている人も多かったのではと推察。 しかし、今回は全く違っていて登場人物たちの胸の中がセリ…

おかえりモネ 気仙沼と東京は同じ空の下

残り5週間分の放送となった「おかえりモネ」。 物語は進行のスピードを加速させ、いよいよ東京から故郷気仙沼へ戻るストーリーが描かれる。 今日は東京最後となった日のエピソード。 どうやら、Jテレ気象班では大きな人事異動があって、莉子ちゃんとモネが次…

後から知った我が身に起こった大ピンチ

普段から、さしたる健康管理もせずに長く生きてきたが、5年前にいちど死にかけたことが。 2016年5月14日土曜日の夜10時半ごろ、そろそろ寝ようかとソファーから立ち上がろうとした瞬間、胸の真ん中にドスンという衝撃が。 その時は何が起こったのか、ほとん…

フォーレのレクイエムが私の音楽好きの原点かも

フォーレのレクイエムを初めて聞いたのは高校受験を間近に控えた中学3年の冬だったと記憶。 その頃すでにクラシック音楽のファンになっていた私は様々な西洋音楽から新しい作品に触れることが楽しみの1つになっていたと思う。 思えば、中学1年の時音楽の時間…

私が医療ドラマにはまってしまう理由

実はコマーシャルの入るテレビドラマはあまり得意ではない。 ちょうどいいところで寸断されるのがどうしても興ざめしちゃうので。 とは言いつつも、さまざまなドラマを見てきた中で記憶に残るものもいくつか。 コマーシャルが入らないことを条件に見るとなれ…

宮崎駿が描きたかった風立ちぬ

昨日の金曜ロードショーでは宮崎アニメの風立ちぬがノーカットで上映されていた。 最近この番組は、著名な最新作を次々とやることで注目していたのだが。 スタジオジブリの「風立ちぬ」は2013年度の映画。 当時仕事を変わったばかりの私は、忙しさにかまけて…

ドラマ「ライオンのおやつ」が描く死生観

日曜日の夜10時からやっていたこのドラマは昨日の夜、最終回が終わったばかり。 全8回で放送されたドラマ。 実は、最初はとくに見る気も起こらなかったドラマだったが、番宣などを見ているうちに1回見てみて、若干興味が湧いて、回数を重ねるうちに引き込ま…

お盆 昔から伝わる不思議な歴史

「 8月15日は終戦記念日」と同時に、ちょうどお「盆の中日」にあたる。 昔から盆と正月と言って、この時は家族皆が集まってご馳走などを食べる習慣が。 一人暮らしの我が家では改めて何かをすることもなく、昔からやってきたいくつかの習慣を継続するのみ。 …

76年目のヒロシマに思う

今日は誰もが知る通り、広島の原爆記念日。 76年前8月6日午前8時15分、人類史上初めて無抵抗の一般市民に向けて原爆が投下された。 すでに76年も経ってしまった感は否めないが、原爆の記念式典をみるにつけ、自分の中に湧き上がる不条理への想いを消し去るこ…

追悼立花隆 知の巨人を偲んで

4月30日にあの立花隆さんが亡くなったニュースを初めて見てからもうずいぶん経ったと思う。 私自身も個人的に思い入れのある方で、特に知的要求を持ち続ける部分で大きく納得できる人だった。 やはり思っていた通り、特集番組などもたくさん組まれてテレビを…

おかえりモネ おちょやんのあとの朝ドラって❓

先週まで放送されていたおちょやんの余韻が残る中、直ちに始まった次の朝ドラ。 おかえりモネ ほぼ現代の物語で、19歳の等身大の女の子が主人公。 設定だけ見ればちょっとミーハーな感じがしないでもないが、 実はこのドラマ私の中では脚本家の安達奈緒子さ…

おかえりモネ放送記念 透明なゆりかごを一気見

実はずいぶん前から注目していた俳優さんが何人かいる。 男性女性問わずだけれど、女優をする人たちで気になった人が何人かいた。 その1人が今回注目する清原伽耶 彼女を初めて見たのはやはり朝ドラであさが来た 13歳の彼女が女中の役柄で初々しく演じていた…

Fukushima 50 から読み解くカーボンニュートラル

つい何日か前金曜ロードショーでやっていた福島原発事故に関わる映画 Fukusima50 あの映画がどれほどの思い入れで作られたのかは、見ていて大いに納得。 当時の状況を綿密な取材に基づいてリアルに再現していたなと感心。 原子力発電所はもともと石油に代…

コロナ禍 1人の年寄りとして思うこと

そろそろ今回のコロナ騒動も1年が経つね。 日本の国内のみならず世界中が大打撃を受けている。 日本国内はついこの間から緊急事態宣言が1ヵ月間出されて、それに伴う対応を考えれば、単純に自粛だけでは済まない切実な問題がある事は誰もが理解するだろう。 …

新年を寿ぐ がんばって耐えている人に贈るエール

ついに2021年になってはみたが、例のコロナ騒動があるのでとてもお祝いなんて気持ちにはならない。 しかしお正月は本来日本人にとってとてもめでたい行事なので。 せめてこの機会にお正月らしいことを、何か1つ発信できたらと考えてみたところ。 やっぱり私…

エール すべての頑張る人へ送るエール

今までとは全く違った意味で放送された朝ドラエール いよいよ物語は今日最終回を迎える。 もちろん明日も15分放送されるが、それはストーリーとは全く別だての紅白歌合戦のようなもの。 音楽がテーマで、しかも日本が誇る大作曲家古関裕而さんの物語をそのま…

エール ロカビリーは心配の種

エールで描かれる戦後の昭和。 時代はちょうどロカビリーが爆発的な人気を博していた頃。 すでに日本の音楽会の重鎮とも言える 古山祐一はついに働きすぎがたたって胃潰瘍に。 緊急入院して、手術を受けることに。 ちょっと知らない間に大変なことになってし…

エール リハビリで見つかる運命の人⁉️

いよいよ華ちゃんメインの恋物語は、1番肝心な部分が描かれることに。 軽い女になる宣言で自分自身を成長させようとした華ちゃん。 夜の街に繰り出して、大勢の男たちに声をかけていたようだ。 しかし、いろんな男たちを見ても自分の理想の相手は簡単には見…

エール 鉄男が語る変えられる未来

待ちに待った福島のエピソードが描かれる。 昨日このブログで書いた通り鉄男君が主人公。 祐一君と鉄男君が作った校歌がお披露目され、なんとその時に校長先生からの依頼で、 鉄男君の講演会も催されることに。 今日のメールはそんな彼の子供だった頃の様子…

エール 久志の抱く苦しみ

かつて福島三羽ガラスとして活躍していたことも全て過去のこととして、世の中に背を向け続ける久志君。 相変わらずのすさんだ生活だが、祐一君や鉄男君がその様子を素直に受け入れるはずもなく。 何より久志君を大切に思っているのは藤丸ちゃん。 彼のことを…

エール 生死を描ききった1週間

およそ朝ドラとは思えないほどのリアリティーを伴った1週間。 1人の作曲家の生涯を描いた物語だが、太平洋戦争を経験してきた事実を克明に描くためにはどうしても必要なエピソードだったようだ。 ネットの様々な論評やニュースをチェックしているが、俳優た…

エール 終戦…僕は音楽が憎い…

ついに終戦の時の玉音放送もドラマの中では描かれた。 戦争は終わったとの実感がひしひしと湧いてくると言いたいところだが、実際のところ疲弊しきっていた人たちには一体どれほどの思いがあっただろうか。 心から喜べた人がいる反面、310万人にものぼる犠牲…

敬老の日が色あせて感じちゃう理由

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 一昔前と違って敬老の日といっても単なる休日の1日でしかない印象だよね。 敬老の日はお年寄りに感謝する日となってはきたが、自分が敬老される側に回ってみると、なんとも不思議な気持ちになる。 昔は周りには所…

最近のざわつくSNSに思うこと

毎日ネットをチェックするので様々な情報が流れてくる。 興味を持ってみる分野ももちろん多いが、そんなことはお構いなしにその時の検索の状況やSNS炎上なんてことも加味すると自分の意思とは関係のないところで、様々な情報を押し付けられることに。 最近テ…

映画ミッドウェイエメリッヒ監督がこだわったこと

久しぶりに映画館で映画を見ることにしたので、その感想をアップ。 コロナ騒動のおかげでまともな防衛スケジュールを取れることなく映画館も配給会社も苦しい状態が続いていると思っていた。 大作と呼ばれる主な作品はすべて上映が後回しにされたり、また上…

著しく治安の悪くなったFacebookのアカウントに思うこと

本当は大河ドラマの麒麟がくるの感想を述べたかったのだが。 台風が接近していることで緊急ニュースに差し替え。 しかし、最近特に感じているSNSのセキュリティーその他に一抹の不安を感じているので、そのことをあえて記事としてアップしてみたい。 私はFac…