くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

明日は我が身

沖縄とポーランド ウクライナとの関わり

ロシアがウクライナに侵攻してからニュースをチェックしない日はなくなった。 もちろんテレビでもネットでも様々な情報を見聞きするが、長期間ニュースに接していて肝に銘じていることが1つ2つできてきた。 それは見たり聞いたりするもの全てが真実ではない…

朝ドラちむどんどんから感じ取る沖縄

今回始まった朝ドラは沖縄が舞台。 現在10歳の少女が、東京へ出て沖縄料理の店を開いて、様々な沖縄の魅力を発信するストーリーになりそうだ。 舞台設定が昭和39年(1964年)。 まだアメリカ軍統治下にあった沖縄は、日本のようでもあり実際は日本とは大きく異…

ちむどんどん 沖縄発家族の物語

専修大絶賛の家に幕を閉じたカムカムエヴィリバディの興奮冷めやらぬまま、直ちに次の物語が始まる。 ちむどんどんは沖縄の方言で“ドキドキする”くらいの意味。 どうやら、主人公の黒島結菜はおいしいものが大好きと言う設定で描かれるらしい。 沖縄の食べ物…

鎌倉殿の13人 幼なじみの純情

歴史書にも登場する人物が次々と物語に出現。 面白いのもさることながら、大河ドラマを題材に歴史の勉強をしているような雰囲気。 このドラマの面白さは源頼朝の女癖の悪さが克明に描かれていて、そのエピソードが歴史にもたらす影響がなんとも愉快極まりな…

カムカムエヴィリバディ 文四郎が侍であり続ける理由😓

物語は平成4年から平成5年にかけてが描かれる。 もうこの頃だと、私の世代の人たちは皆記憶に新しいのでは。 甲子園での松井の5打席連続敬遠とか、新しい電気製品が次々と発売され始めた頃とか。 ひなたは文四郎との結婚に憧れていた。 お金がなくても仕事が…

再考山本五十六… NHKドラマ“倫敦ノ山本五十六”をみて

年末年始はテレビと映画三昧で毎年過ごしている。 以前はレンタルDVDなどを借りていたが、最近はもっぱら録画して撮りためていたものを見ることに。 古いブルーレイレコーダーが我が家には二台あって、総動員して録画をする。 今回のお正月も年末に面白そう…

カムカムエヴリバディ 親娘に吹き込むすき間風

カムカムエヴリバディの物語の設定の中に、2番目のヒロインるいちゃんは母親を憎んでいるとあった。 その理由の一端がそろそろ語られるようになるのでは。 戦争が終わったとは言え、アメリカ軍を味方と考える人は少なかっただろう。 特に、戦地に行った家族…

青天を衝け 慟哭“千代死す”

青天を衝けは明治14年から明治15年にかけて描かれた。 明治政府はやっとその力を発揮し始めようとしていたが、未だ国全体を完全に掌握することにはなっていなかった。 渋沢栄一は、起業家としてはもちろん、社会福祉の仕事も力を入れていて、そのどちらもが…

ボケますから、よろしくお願いします とある認知症家族の物語

昨年から見ようとしてなかなか叶わなかった映画がある。 「ボケますから、よろしくお願いします」 これは広島県呉市に在住のとある家族が認知症と向き合いつつ日常を記録したドキュメンタリー。 国の認知症政策にも大きく取り上げられ、介護関係の世界ではか…

ドラマペペロンチーノが描く東北の震災から始まる物語

2011年の東北大震災。 日本全国の誰もが決して忘れる事は無い大事件だったが、しかし、当事者と言える人々は限られる。 実は、様々なテレビドラマなどが震災をモチーフに世の中に出されているが。 今年の春に作られたこのドラマは震災10年を記念して作られた…

おかえりモネ すべての呪縛を乗り越えて(最終回)

全部で120回の物語が今日めでたく完結。 後半はずいぶん急ぎ足で過ぎてきたエピソードだったが、様々な伏線の物語は今日何もかもが回収されて無事終了。 今年の春に始まった物語だが、当初いくつか抱いていた危惧は今やすっかりなくなったと言える。 さて、…

おかえりモネ 親子の本音

始まったばかりの今週のエピソードは、登場人物たち各世代がそれぞれ胸に秘めていた想いを明らかにする。 永浦家で行われた亮と新次の話し合い。 そして耕治がお膳立てをして、亮たち親子の本音が語られるようになる。 この朝ドラは、さらりと見ただけではど…

私がネットにはまる10の理由

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由」 実は、何を隠そうネットのヘビーユーザーだ。 最初にインターネットに触れたきっかけは、6年ほど前にパソコンを手に入れたところから。 それ以前にパソコン教室に通っていた事はあるけど、その時は目…

白い濁流 昨日最終回だったドラマを見終わって

仕事をリタイアしてからはネットとテレビ三昧で過ごす日々が続く。 どちらかと言えば続き物のドラマはほとんど見ない私が、唯一見ていたのが朝ドラだけど。 昨年ごろからは、夜の時間帯で放送されるドラマなども盛んに見るように。 今回見たのは8月の末から…

おかえりモネ1週間振り返り 地震の爪痕から立ち直るために

今週の1週間は気仙沼それも亀島の永浦家の事情に特化していた物語になっていた。 東京から故郷に戻ったモネは地元のFM放送の天気予報パーソナリティーとして番組を担当することに。 家族たちもそれぞれ自分たちの生活に励んでいたところが。 今週は、そんな…

おかえりモネ 前へ進むための勇気

今日から最後の4週間分の放送が始まる。 おかえりモネは今までとは一味違った雰囲気で描かれる朝ドラ。 今まで通りだと、時計がわりになんとなくテレビをつけて見ている人も多かったのではと推察。 しかし、今回は全く違っていて登場人物たちの胸の中がセリ…

おかえりモネ 気仙沼と東京は同じ空の下

残り5週間分の放送となった「おかえりモネ」。 物語は進行のスピードを加速させ、いよいよ東京から故郷気仙沼へ戻るストーリーが描かれる。 今日は東京最後となった日のエピソード。 どうやら、Jテレ気象班では大きな人事異動があって、莉子ちゃんとモネが次…

後から知った我が身に起こった大ピンチ

普段から、さしたる健康管理もせずに長く生きてきたが、5年前にいちど死にかけたことが。 2016年5月14日土曜日の夜10時半ごろ、そろそろ寝ようかとソファーから立ち上がろうとした瞬間、胸の真ん中にドスンという衝撃が。 その時は何が起こったのか、ほとん…

フォーレのレクイエムが私の音楽好きの原点かも

フォーレのレクイエムを初めて聞いたのは高校受験を間近に控えた中学3年の冬だったと記憶。 その頃すでにクラシック音楽のファンになっていた私は様々な西洋音楽から新しい作品に触れることが楽しみの1つになっていたと思う。 思えば、中学1年の時音楽の時間…

私が医療ドラマにはまってしまう理由

実はコマーシャルの入るテレビドラマはあまり得意ではない。 ちょうどいいところで寸断されるのがどうしても興ざめしちゃうので。 とは言いつつも、さまざまなドラマを見てきた中で記憶に残るものもいくつか。 コマーシャルが入らないことを条件に見るとなれ…

宮崎駿が描きたかった風立ちぬ

昨日の金曜ロードショーでは宮崎アニメの風立ちぬがノーカットで上映されていた。 最近この番組は、著名な最新作を次々とやることで注目していたのだが。 スタジオジブリの「風立ちぬ」は2013年度の映画。 当時仕事を変わったばかりの私は、忙しさにかまけて…

ドラマ「ライオンのおやつ」が描く死生観

日曜日の夜10時からやっていたこのドラマは昨日の夜、最終回が終わったばかり。 全8回で放送されたドラマ。 実は、最初はとくに見る気も起こらなかったドラマだったが、番宣などを見ているうちに1回見てみて、若干興味が湧いて、回数を重ねるうちに引き込ま…

お盆 昔から伝わる不思議な歴史

「 8月15日は終戦記念日」と同時に、ちょうどお「盆の中日」にあたる。 昔から盆と正月と言って、この時は家族皆が集まってご馳走などを食べる習慣が。 一人暮らしの我が家では改めて何かをすることもなく、昔からやってきたいくつかの習慣を継続するのみ。 …

76年目のヒロシマに思う

今日は誰もが知る通り、広島の原爆記念日。 76年前8月6日午前8時15分、人類史上初めて無抵抗の一般市民に向けて原爆が投下された。 すでに76年も経ってしまった感は否めないが、原爆の記念式典をみるにつけ、自分の中に湧き上がる不条理への想いを消し去るこ…

追悼立花隆 知の巨人を偲んで

4月30日にあの立花隆さんが亡くなったニュースを初めて見てからもうずいぶん経ったと思う。 私自身も個人的に思い入れのある方で、特に知的要求を持ち続ける部分で大きく納得できる人だった。 やはり思っていた通り、特集番組などもたくさん組まれてテレビを…

おかえりモネ おちょやんのあとの朝ドラって❓

先週まで放送されていたおちょやんの余韻が残る中、直ちに始まった次の朝ドラ。 おかえりモネ ほぼ現代の物語で、19歳の等身大の女の子が主人公。 設定だけ見ればちょっとミーハーな感じがしないでもないが、 実はこのドラマ私の中では脚本家の安達奈緒子さ…

おかえりモネ放送記念 透明なゆりかごを一気見

実はずいぶん前から注目していた俳優さんが何人かいる。 男性女性問わずだけれど、女優をする人たちで気になった人が何人かいた。 その1人が今回注目する清原伽耶 彼女を初めて見たのはやはり朝ドラであさが来た 13歳の彼女が女中の役柄で初々しく演じていた…

Fukushima 50 から読み解くカーボンニュートラル

つい何日か前金曜ロードショーでやっていた福島原発事故に関わる映画 Fukusima50 あの映画がどれほどの思い入れで作られたのかは、見ていて大いに納得。 当時の状況を綿密な取材に基づいてリアルに再現していたなと感心。 原子力発電所はもともと石油に代…

コロナ禍 1人の年寄りとして思うこと

そろそろ今回のコロナ騒動も1年が経つね。 日本の国内のみならず世界中が大打撃を受けている。 日本国内はついこの間から緊急事態宣言が1ヵ月間出されて、それに伴う対応を考えれば、単純に自粛だけでは済まない切実な問題がある事は誰もが理解するだろう。 …

新年を寿ぐ がんばって耐えている人に贈るエール

ついに2021年になってはみたが、例のコロナ騒動があるのでとてもお祝いなんて気持ちにはならない。 しかしお正月は本来日本人にとってとてもめでたい行事なので。 せめてこの機会にお正月らしいことを、何か1つ発信できたらと考えてみたところ。 やっぱり私…