くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

ターミネーターの新作がやってくる

 

 11月公開ターミネーターニューフェイト

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こちらが最新のビジュアル画像

目次

 

あのターミネーターが帰ってくる。実はターミネーターシリーズは全部で5つ作られていて、原作者のジェームズキャメロンが直接関わったのは第一作と第2作のみ 。

それ以降は、シュワルツネッカーはもちろん出ていたのだが、脚本その他はキャメロン以外の人が行っていた。

最新作は、既に撮影も始まっているようで、今年の11月には封切りとなる。 

ターミネーター2の正当な続編

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91年の作品ターミネーター2

 ターミネーター2は1991年度の作品だが、第一作は 1984年である。

この第一作から第2作へ至るストーリーの流れは、SF映画の中でも最高傑作の呼び声が高い。

特にターミネーター2は新しい技術を導入したと同時にターミネーターシリーズの物語の最終的な語り口が特に見た人すべてに支持されたと言える。

ターミネーター2の新しい技術は、中に登場する最新鋭のターミネーター T1000。

このターミネーターは、液体金属でできており、様々なものに変身できると設定されていた。

当然のことながら変身シーンの映像が見ものだったのである。

 91年当時最も最新鋭のコンピューターグラフィックは、変身前と変身後の画像を組み合わせるときに、最初と最後の画像を入力すればその中間の変身している最中の映像はコンピューターが作ってくれると言う代物。

ロバートパトリック扮するT1000が様々な変身を繰り返すシーンが圧倒的な説得力を持って見るものを屈服させたと言える。

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鉄格子をすり抜けるシーン超有名

有名なところでは銃撃を受けても、着弾した弾がそのまま飲み込まれて消えてなくなったり、腕がナイフに変わったり、およそ考えうる様々な映像が遺憾なく繰り返されて見る者を圧倒したのである。

また物語のストーリーも実に上手く辻褄が合っていて、わずか1日2日の間に起こった出来事を1本の映画のストーリーとして完成させているあたり、そのスピード感、ディティールの描き方などピカイチのものを感じた。

シュワちゃんもリンダハミルトンも

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ターミネーター2の時はまだまだ若かった

 今から 30年近く前の主役の2人である。サラコナーを演じたリンダハミルトンはこの時ジェームズキャメロン監督と婚姻関係にあり、子供を1人設けていたと記憶する。

2人は結婚して子供ができたと同時に離婚をしてしまうのだが、俳優としてのクオリティー、監督としての実力。それぞれとても非凡なモノを持った者同士の関係だった。

シュワルツェネッガーはこの撮影の後、持病の心臓病で手術を受けているはずである。

最近もどうやら不整脈などの症状が出て、手術をしたと聞く。

シュワルツェネッガーはかつてのミスターワールド。つまりボディービルの世界チャンピオンである。

鍛え抜かれた筋肉隆々のビジュアルは、はるかに人間離れしているとも言える。

まとめ

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新たな女性出演者

今回の作品は日本語の題名を 「ターミネーターニューフェイト」に決まったようだ。

実は様々なキャラクターが出演しているのだが、今はっきりわかっているのはT800がシュワルツェネッガー、サラコナーがリンダハミルトン。

他にも著名な俳優が何人か出ているようだがどのような役柄なのかはまだわかっていないらしい。

しかし長年ターミネーターシリーズを見てきた映画ファンにとっては、今回の新しい作品はなんといっても楽しみなのである。

それは、ターミネーターシリーズは1作と2作でストーリー的には完結したはずなのだが、その後作った作品に関しては、私の印象ではスピンオフ作品のイメージが強い。

物語の正当な続編とは言いにくかったのである。

今回ジェームスキャメロン曰く、今まで作られたターミネーター3以降のストーリーは無視するとの事。

今回の作品で最初のターミネーター2の正式な続編として物語が語られることになるようだ。

実はターミネーター3以降はリンダハミルトンは出演していないのである。

聞くところによるとオファーはあったらしいのだが、脚本を読んでみて納得できなかったので出なかったと聞いている。

しかしながら、今回に限り監督や俳優等全て

納得できるものとして出演を決めたようだ。

余談になるが、リンダハミルトン自身は双子である。

彼女とウリ 2つの女性がもう1人存在することに。

実はターミネーター2の時にこの話はすでに紹介されていて、あの映画はリンダハミルトンとその双子の姉妹が同時に画面に出ていたのである。

映像を思い返してみれば多分想像がつくでしょう。

リンダハミルトンが画面に同時に2人存在するシーンは双子で演技していたわけだ。

キャメロンはこの辺の配役が実に巧みである。

ターミネーター2の最初の話の中で刑務所内で小太りな警備員が自分に変身したT1000に殺されるシーンがあるが、実はあの2人も双子である。

他の映画でも双子として出演していたので間違いない。

 SF映画として、もちろんCGも目一杯駆使しているのだが、実際に 双子を起用したりしてアナログな方法も存分に駆使しているところが実にキャメロンらしいとも言える。

第一作のターミネーターの時に、1番最後にターミネーターが破壊されるシーンがあるのだが、あの時に画面にふわりと立ち上る煙はスタッフのタバコの煙だったそう。

そしてあの時の映像でターミネーターがびっこを引くシーンがあったのだが、あの映像も下半身が実は写っていなくて、スタッフが上半身だけを頭の上に抱えて持って、左右に揺らしながら撮影したのだそう。

今回の作品がどのようなストーリーになってどのような結末が導かれるとかは今のところ見当はつかない。

しかし新しいシリーズでオリジナルの作品が影が薄くなったターミネーターがここでしっかりと引き締まった物語になるのはとても嬉しい限りである。