くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

エール 家族の大反対どうするの?祐一君

 

始まった今週のエール。

先週の終わりの方で万事うまくいった帰ってこい

父からの手紙はやっぱり大ウソ

まぁ、思った通りだったけど。

それにしてもとんでもない反対を受けることになっちゃったんだね。

確かに物語としてはあまりにも主人公祐一君 能天気過ぎ🙅🏻‍♂️

実は、今週描かれるエピソードはかなり複雑に入り組んでいくんだよね。

目次

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お父さんそりゃないぜ

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お母さんすら反対

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息子の苦しむ姿は見たくない

事情を知らずに川俣まで帰ってきた祐一君。

とりあえず銀行に寄ってみたところ行員からの一言は、

あれ?自宅には戻ってないの?

まっすぐこっちへ来ちゃったんだ😅

あちこちで大体の事情が知れ渡っている中で、実は福島の様子をまるで理解していなかった祐一君。

お父さんから来たあの電報は何だったのか。

後で種明かしされるけれど、実は反対するのは弟の浩二君だけだと思っていたところが、

お母さんまでもが大反対で、収拾つかなくなってしまったとのこと。

その上で豊橋から祐一君を戻すためには、あの電報の文面しか思いつかなかったらしい。

それにしても正反対の内容の文面では!

典型的なだまし討ちだよね。

ドラマの中ではとりあえず、銀行の自分の下宿先に戻った祐一君をお父さんが訪ねて自宅に帰るような話だった。

銀行に戻ってきた翌日は実家の喜多一に戻ることに。

どうやら話し合いは、大もめしそう。

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弟浩二君の悲痛な叫び

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兄貴!自分勝手もいい加減にしろ!

自宅に戻って家族の前に座って話をしてみると、

確かにみんな口を揃えて大反対

お父さんだけが何とか許してやろうと声をかけてはくれるものの、お母さんも反対。

そして、浩二君の叫びはあまりにも切実。

兄貴は養子に行ってみんなに応援された。

そんな中で自分勝手に留学の話を持ってきてみんなに賞賛される。

さらに結婚相手も見つけたので結婚もしたいと。

周りの愛を当たり前だと思っているんじゃないのか?

自分勝手にするのもいい加減にしろ!

浩二君は喜多一の経営を何とか立て直そうと必死で頑張っているにもかかわらず、

兄貴は好き勝手なことばかりでまるで周りのことに感謝していない。

もっと周りに感謝しろ!

浩二君の言い分ももっともなところが。

心ならずも養子に出されてしまったので、一旦は好きな音楽をあきらめなければならない事態に陥った。

しかし縁があってコンクールで入賞して、イギリス留学の話すら舞い込んできた。

さらにその上でたまたまもらったファンレターの中に、自分自身の生涯の伴侶となるべき女性がいた。

自分の思い描く事は全て形になって願いが叶う形に。

しかし、もしイギリス留学をしたとして、権藤家を出るようなことになれば喜多一は資金援助の手を断ち切られることになる。

そうすれば喜多一は倒産しなければならなくなるのだ。

もし祐一君に少しでも申し訳ない気持ちがあったならば、家族のことをもっと大切にしてくれと。

もっともな言い分で、その言葉を聞いた祐一君の心は揺れ動く。

音ちゃん試験はどうかな?

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御手洗先生の口利きはあんまりあてにならなかったのかな?

さて音楽学校の試験を受けている音ちゃん。

面接の段階ではあるが、試験官は厳しい発言を繰り返す。

これからの日本の音楽会を引っ張っていくだけの気概のない人は直ちに立ち去れと。

最初からゲキが飛ぶ有様。

本当は豊橋でトレーニングをしてくれていた御手洗先生の口利きで簡単に入学できるような話だったけれど、どうやらその辺も定かではなさそう。

音ちゃんなりに苦労しなければ学校には入れそうもない。

それでも、頑張って好きな音楽の道を進もうと、彼女なりの努力をすることを決意。

祐一君の前途多難な物語

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家族会議 呆れ返る弟浩二君

音楽の道に進みたい祐一君。

味方は頼りないお父さんのみ

特にお母さんからも

もし相手になる音ちゃんが心変わりしたらあなたはどうするの?

音さんはそんな人ではない!
自分が信頼できる唯一の人

そこまで言ってみたところ、浩二君が大笑いを始める。

家族に散々応援してもらっていて、信頼できる唯一の人がたまたま知り合ったその女の人ってどういうこと?

家族は信頼できないの?

こうなると売り言葉に買い言葉で会話そのものが成立しない。

そして最後にこう言い放つ

僕は兄貴が大嫌いだ!

最後の決定的なセリフ。

祐一君は自分の音楽の道を極めようと思ったならば、まずこの家族の反対を乗り越えなければならないだろう。

ここをうやむや曖昧にして前進む事は無理があるのかも。

それにしても今まで祐一君と音ちゃんの物語でずいぶんとほんわかした良いムードだったけど、全くドラマのテイストが変わってしまったね。

とんでもなくシリアスな内容に変化しちゃってる。

そして、あまりネタバレはできないけれども今週中に、おそらくさらなる大きな出来事が襲ってくるに違いない。

それはほかならぬモデルとなった古関裕而氏の人生とも重なってくる

音楽家として独り立ちするためにはいくつかの試練が与えられるようだ。

ドラマを見ていても祐一君も音ちゃんもあまりに世間知らずだからね。

勉強の意味でも経験は必要かもね。