くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

エール 留学は中止に

 

さて今週から始まったエールは随分とシビアな内容で。

先週のルンルン気分はどこへやら。

家族の猛反対を受けた祐一君

自分の胸に手を当てて考えてみると反対する側の理由もわからないではない。

家族や自分や音ちゃんのことを考えると、いよいよ自分がどうするべきか悩みが深まるばかり。

そしてそんな中で追い打ちをかけるように届いたイギリスからの手紙。

留学は中止

さて開いてみたら驚くほどの過酷な運命が待ち受けていた。

目次

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待ち構える厳しい運命

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喜多一の実家でいよいよ悩む祐一君 

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あんなに激しく反対されるなんて

 家族の猛反対は思ってもみなかったけれど、受け止めた祐一君には大変な衝撃だった。

いくつか理由があるけれど、自分がどれだけみんなに支えられていたかを思い知らされた。

そして周りの人たちが自分のことをどう見ているのかもよくわかった。

そして何よりも自分は家族の気持ちを考えたことなんかなかったのかもと。

そういったことを考えると何か大変な過ちをしでかしたような罪悪感を抱いてしまう

祐一君は自分の進むべき道が正直なところわからなくなっていた。

自分だけで抱えてしまっても、なかなか結論の出ることではなく、実家に帰ってきたこともあったのでかつての恩師藤堂先生に相談しようと。

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音ちゃんの音楽レッスン

 

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歌っていたら突然歌唱指導をしてくる人が

姉と2人で東京に出向いた音ちゃん。

豊橋での祐一との濃密な時間を過ごした後なので、ちょっと気が抜けてしまった感じ。

自分の希望を達成するために音楽学校に入学しようとその準備の真っ最中。

姉の吟ちゃんにせかされてやっと公園まで出向いて歌の練習を。

なんとなく歌い始めたら、突然後ろから声が聞こえて色々とアドバイスをしてくれる男性が。

体は楽器だ。

もっと全体を鳴らすつもりで声を出さなければいい歌は歌えない。

君は前かがみで猫背になる癖がある。

リラックスしてもっと大きく体を広げてみると良い。

一体誰なのかといぶかしがる音ちゃん。

しかし言われた通りにやってみると、出てくる声は全く別物に

自分に驚いて振り向いてみたところ 、当の男性は既にどこかへいなくなっていたのだ。

この男性 実はずいぶん前のエールに登場していたね。

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祐一君の幼なじみ佐藤久志君

そうあそこに座って本を読んでいたのは佐藤寿君の成長した姿

彼は調べてみると歌手になっている設定。

当然のことながらモデルがいてあのイヨマンテの夜を歌った伊藤久男

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こちら 歌を聞けば誰でもすぐにわかるよ

実は実際のモデルとなった古関裕而氏の親友でもあったのだ。

あの時は作曲家と作詞家、そして歌手と福島出身の3人組で有名だった。

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見事に設定はモデルそのものだよね

昔の幼なじみが3人揃って手を組んで成功している物語なんだよね。

こうした事実があると今苦しんでいることも、どうやら先に明かりが見えるような。

驚くほどシビアに厳しく描かれているので、エールってこんなノリだったかと改めて考えさせられているもの。

祐一君の出した結論

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相談できるのは藤堂先生だけかな?

藤堂先生に相談をしてみた。

先生はどうやら学校の先生を辞めるかもとの告白を。

祐一君は結婚を考えている人がいるが家族の反対を受けて迷っていると。

先生のアドバイスの前に出てきた答えがこれ。

実は藤堂先生も教職員をやるときに反対され続けていたらしい。

つまり家族の反対を押しきって自分の進む道を選んだ。

しかし年取った両親を見ていると、やっぱりそばにいてあげなきゃなと思ってしまうらしい。

そして祐一君には、世界的に通用する作曲家になってほしいと。

そして家族か夢かどちらかを選ばなければいけないなとも。

そうなれば結婚を捨てて作曲家になる道を選ぶしかないのでは。

とても残酷なことだが祐一くんは悩んだ末に音ちゃんと別れる決心を。

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過酷な運命にどう立ち向かう?

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結論とはいえちょっとなぁ…

実は音ちゃんに別れの手紙を送っていた祐一君。

どちらかを選ばなければいけない、その判断に基づいての結論。

手紙を受け取って泣き崩れる音ちゃん

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姉と2人で最後まで読んだ手紙 号泣してしまう

どうしてこんなにも厳しい運命にしてしまうんだろうと思わないでもない。

しかし、それは事実で祐一君は音楽か音ちゃんかの二者択一の考え方を採用

確かに両方手にしようとすれば家族からのコンセンサスは到底得られない。

それにしてもずいぶんと残酷な結論の出し方。

そして権藤家でも、大おばあさんが何やら恐ろしげなセリフのやりとりを。

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子供の埋めるしっかりした女子を私が見つける

茂兵衛おじさんもこのおばあさんの前では借りてきた猫みたい。

養子を取らなければならなくなったその原因は自分に子供がいなかったから。

そしてそのためにはきちんと子供を埋める女性を嫁さんを選ばなければと、なんとも暴力的な考え方。

祐一君はこうした家族の騒動に巻き込まれていると言える。

さてこうしているうちにも祐一君にはイギリスから決定的な連絡が届くのだ。

留学は取り消し

最後の生きる望みの綱だったはずなんだけどね。

当時は世界恐慌の真っ只中でさすがにこういったイベントはとてもできないなと判断されたようだ。

夢も希望も失ってしまった祐一君

自宅の自分の部屋をめちゃくちゃにして大荒れになる。

ここから一体、どんな物語の展開になっていくのだろう?