くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

エール 運命の2人が運命に気がつくまで

 

さてすべての事情が明らかになりつつある。

祐一君は家族の猛反対を受けて音楽を選ぼうとしていたのだが。

血の出る思いで音ちゃんを諦めようとした。

そしてイギリス留学1本にかけようとしたのだが。

その必死ですがった梯子をあっさりと外されてしまった。

祐一君は音ちゃんと音楽と両方失ってしまうことに。

激しく自分を責め続ける毎日

そんなことを知った音ちゃんはついに行動を起こす。

目次

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2人の出会いは10年以上も前から

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全てを失ったつもりでいる祐一君

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川俣の教会でぼう然とたたずむ

留学か家族かどちらかを取るかを考えたときに音ちゃんを諦める選択肢が突き付けられたのだ。

そして音ちゃんを見捨てて留学を選んだところが。

諸般の事情で留学は中止。

結局は音楽も音ちゃんも失ってしまうことに。

自分自身の選んだ結果とは言えあまりの酷い運命に全く歯向かいようもない 。

意を決して向かった先は川俣銀行

つまり自分の仕事場。

もう銀行業務に戻るぐらいしか思いつく事はなかったのだ。

そしてバスに乗って銀行へ向かうつもりが、なぜか向かった先はかつて音ちゃんの歌声を聞いたあの教会へ

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喜多一の家族の反応

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ついに見合い相手が準備される!

祐一君が音ちゃんをあきらめ、さらに留学が中止になったことを受けて茂兵衛おじさんの行動は早かった 。

直ちにこれはと思う見合い相手を準備。

この上もなく良いお相手だからどうだ祐一!

示された写真を見向きもせずに、

それでよろしゅうございます。

話を進めてください。

その言葉を聞いていた三郎お父さん。

おーい、お前の嫁さんだぞ。

そんなに簡単に決めてしまってもいいのか?

僕は家族が幸せならそれでいいんです。

おじさんの思う通りにしてください。

もうほとんどどうでもいいという考えだね。

確かに、抵抗のしようもないかも。

祐一君にとっては八方塞がりで進むべき道は何もないと思っているようだ。 

全てを知って行動を起こす音ちゃん

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音楽は決してあなたを見捨てない

祐一君の事情を知って直ちに福島に駆けつけた音ちゃん。

まず最初に乗り込んだのは喜多一。

そこで三郎お父さんにさとされて、川俣銀行へ後を追いかけることに。

そして物怖じすることなく川俣銀行まで押し掛ける

関内音です!

あの心優しい銀行員たちは、祐一君がどこへ行ったか追跡調査をしてくれて銀行までの道のりを地図に書いて渡してくれたのだ。

ついに教会で2人は再開

万感の思いを込めて呼びかける音ちゃん。

祐一さん😭

音ちゃんの問いかけに申し訳ない気持ちで顔を合わすことすらできない祐一君。

僕は君を捨てた卑怯な男だ。

僕は君には似合わない。

君にはふさわしい人が必ず現れるからどうかその人と一緒になってほしい。

僕の事は忘れて!

なんとも自分のことを激しく責めるばかりで音ちゃんの話を聞こうともしない。

このシーンを見ていて、気持ちはわかるけれど、男としてはイマイチだなと思った人も多いのでは。 

私は決してあきらめない‼️

後ろ姿の祐一君に精一杯の言葉をかける音ちゃん。

祐一君のためにレコード会社に売り込みをする音ちゃん

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どうか作曲家として雇ってください ごめん!もう雇っちゃったので

東京にあるレコード会社を片っ端から回る 音ちゃん。

祐一君のために必死で行動を起こす

それと言うのも姉の吟ちゃんのお見合いの相手がレコード会社に勤めているとの情報を得たから。

 さて何とかして売り込もうと食い下がるが、全く相手にされず。

結局は20社近くあるレコード会社すべてに断られてしまう。

そんな時自分のアパートに帰ってみるとあの光子お母さん。

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今諦めたらあんた一生後悔するよ

お父さん亡き後の関内馬具店を女手一つで切り盛りしていた光子お母さん。

音ちゃんに激しく詰め寄る。

祐一さんを助けられるのはあなたしかいないのよ!
断られてもね、お願いするんじゃなくて、こちらが契約してやるんだくらいのつもりで向かいなさい。 

金の亡者なんかに負けるんじゃない!

凄まじい剣幕でまくし立てる。

さすがにたじたじとなる音ちゃん。

やっぱり さすが黒光(くろみつ)

ちなみにこれはお父さんのセリフだったよね。

光子お母さんは興奮して激こうすると男もたじろぐくらいの迫力がある。

このお母さんは、頭ではダメだといっても心は祐一君を応援すると決めていた。

この2人を何とかして見守って一緒にさせてあげたい。

そのためのスーパーマインドを娘に授けたと言える。

お母さん自身もそうやって家族を守ってきたのだ。

お父さん亡き後の絶体絶命の馬具店を蘇らせた。

その時の人を見る目が今もしっかりと息づいている。

お母さんの底なしの優しさを受けてさらに頑張る気持ちが湧き上がってくる音ちゃん

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ついに音楽会の重鎮が登場

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廿日市君、君んとこで彼を雇ってやってくれ

さて、あっさりと音ちゃんの売り込みを断ったコロンブスレコードの廿日市さん。

彼はなんとあの小山田耕三に呼ばれていたのだか。

おお、忙しいところすまんな。

この男を知っておるか?

すまんがな、君ん所で雇ってやってくれ。

驚くほどざっくばらんな申し入れ。

あの見ず知らずの女の子がやってきて売り込んできた国際コンクール2位の作曲家志望の男性。

改めて新聞記事を見て売り込みの時のことを思い出す。

小山田さんがなぜ祐一君の就職に肩入れしてきたのかは不明。

この先に放送が進んでいくとわかるがレコード会社はレコードを発売するときに赤レーベルと青レーベルがあるんだそうな。

実はそのことが関係してくるんだけれどネタバレになるので、その説明はまた今度ということで。