くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

エール カフェパピヨンって?キャバクラか~😅

 

今日の物語は思わず素晴らしいと思うくらい盛りだくさんな内容。

木枯君の最初にレコーディングされた作品がなんと

影を慕いて

あまりに有名な古賀政男の名曲

やっぱりそうだったんだよなーと納得することしきり。

そしてさらに犬も食わない夫婦喧嘩と旧友佐藤君との再会。

たった15分なのになんとも興味深し

目次

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喫茶バンブー 自宅の近所なのでお馴染みだね

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木枯君採用された曲はあの名曲

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🎵まぼろしの〜🎶

 はじめてのレコーディングに採用されてはみたものの希望するA面収録ではなくB面だったことでがっかりしている木枯君

祐一君からおめでとうを告げられても、何となく気持ちが浮かない様子。

そんな中で、世の中がどんな曲を求めているのかを知るためには世の中を知ることだと言ってカフェに案内する。

要するに今で言うところのキャバクラ

女給さんと呼ばれるホステスがいっぱいいて、要するに男たちのうさを晴らすところといったところか。

そんな中で周りに請われるままに自分のデビュー曲を披露してみせる。

ロックミュージシャンの歌う懐メロもなかなかオツなものだけれど。


古賀政男 = 影を慕いて

 せっかくなのでオリジナルのものをこちらで紹介。

ずいぶんと悲しい曲調。

しかしこの当時の場末の酒場の物悲しい雰囲気がよく伝わってくるではないか。

こういった場所に集まってくる人たちの心情を端的に表していたと。

この曲を聴いた祐一君。

あんな単純なメロディなのになんで心惹かれるんだろう?

実はここに祐一君が陥ったスランプの最大の原因があるかも。

祐一君はどこまでいっても自分中心で作曲をしていたよね。

つまり自分がどう感じてどう表現するかが最大の着眼点。

木枯君は全く逆の視点から誰がどんな曲を求めているのかで追求していったのだ。

その結果生まれたのがこの単純明快な悲しげな1曲。

廿日市氏が評価したのは売れるか売れないか

これは一般大衆の心に訴えるものがあるなと。

でも、曲はずいぶんと地味だし暗いのでB面でよかろうと木枯君を説得する。

それでも彼の曲は採用されてレコード化された。

先をこされちゃったなぁ!

祐一君の言葉にも実感がこもる。

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夫婦喧嘩勃発

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変なにおいが! 口紅はあかんやろ

さてカフェから帰ってきた祐一君。

もう夜も遅かったけれど寝ないできちんと待っていてくれた音ちゃん。

着ていた服を脱ぎ始めたところでカフェに行ったことが一発ばれる 。

なんか変なにおいがする!

その口紅は何💄!(💢)

必死に弁解しようとする祐一君。

しかし言い訳をすればするほど墓穴を掘ってしまう。

ここで始まった夫婦喧嘩は実を言うと結構長引く設定になっていた。

2人ともろくに口をきかない状態が長く続くわけだし、音ちゃんの祐一君の身の回りの世話もどうやら仕返しがありそうな。

特に食事の内容とかでお互い好みをめぐって火花を飛ばしている。

八丁味噌攻撃と納豆反撃

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音ちゃんは納豆大の苦手

祐一君はどちらかと言うと八丁味噌が苦手 。

反対に音ちゃんは納豆が大の苦手。

次の日の朝ごはん。

わずかなご飯しか茶碗の中に盛られていない。

何食わぬ様子で外に納豆を買いに行く祐一君。

そしてこれ見よがしで納豆を食べてみせる

納豆が嫌いな人はあの匂いで一発アウトなんだよね。

あの匂いをかいだだけで一気に食欲が失せる。

日本人でも特に西日本方面の人は納豆は苦手な人が多いかも。

私などは北海道生まれなので大好きな食べ物の1つ。

とある外人タレントさんが言っていたが、あの食べ物は腐っているよと。

大きなお世話だ!

さてそうこうしてなかなか仲直りのできない祐一君夫婦。

なぜか喫茶バンブーがたまり場

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勝手に妄想しながらセリフをつけちゃう🤣

今日のドラマの面白いところはコメディー仕立てになっているので 、至るところにふんだんに笑がちりばめられていた。

音楽学校で例のプリンス佐藤久志君にちょっとした指導をしてもらえるようになった音ちゃん。

そこでたどり着いた場所はなんと喫茶バンブー。

そういえば音ちゃんと祐一君の住宅は音楽学校のすぐ近くなので、バンブーもその近所と言うことに。

ここのご夫婦、野間口徹と仲里依紗が演じている

この2人の傑作のやりとりがわずかな時間の中だけれど、それが愉快愉快。

どうやら仲里依紗には夫に隠された過去があるような曰く付きの設定。

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勝手にセリフをつけちゃう

実際にプリンスと音ちゃんが話しているセリフではないんだよね。

当たり前だけど。

祐一君がカフェになんか行ったりするから、音ちゃんも仕返しをするつもりだったのかな?

そんな勘ぐりは無用と思いつつも、夫以外の男性と2人だけで堂々とお茶するなんて、なかなか度胸がある。

こと音楽に関しては一家言ありそうな 佐藤久志君。

音ちゃんへのアドバイスも実に的確なものが。

Tマガジン fafra シューパウダー

佐藤久志との再会

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古山!  久志‼️

実は喫茶バンブーで、音ちゃんと佐藤久志君があっている所へ忘れ物を取りにやってきた祐一君。

2人が鉢合わせをしたときにすぐには気がつかない。

しかし音ちゃんが発したセリフ。

祐一さん‼️

実はこの祐一の言葉に昔のことを思い出す佐藤久志君。

そこでお互い名乗りあって幼なじみであることが確認できた。

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こんな感じで登場してたよね

さて、カフェの一見があって夫婦喧嘩が絶好調の2人なんだけど、佐藤久志君と再会できたことで物語のエピソードは大きく進展するだろう。

この他にももう1人鉄男君が加わって福島3人組の音楽家が出揃うことに。

短い時間ながら個性的なメンバーたちの演技で最近ではピカイチの内容。