くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

おかえりモネ どこまでも明るいことこそがサイコー

 

1週間ハラハラしながら見てきたエピソードも今日で完結する。

両親の古い親友田中さんのエピソードをもとに物語は作られた。

末期ガンで余命いくばくもない田中さんと、その田中さんが最後に望んだかつての家族との語らい。

そういったことにオチが。

また主人公モネちゃんと菅波先生の関係にも新たな展開が。

お互いのことを思うあまり、意外と垣根が高かった2人の間柄に本音でものが言える状況が少しずつ訪れる。

見ていてもほのぼのしたエピソードと思いつつ、物語は両親の時代の馴れ初めも含めて今後のことがしっかりと語られる。

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夏木マリさんのオフショット サイコー😍❣️

目次

お名前.com

田中さんの新しい行動

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新品のテーブル納品ついでにかつての奥さんを招待

素晴らしいテーブルと椅子が納品されたね。

素朴な疑問だけど、これってまだ塗装してないよね!?

材質が楢の無欠点なものだと言う事はよくわかった。

普通はつや消しのナチュラル塗装か何かしたほうがいいんだけど。

でも素晴らしい仕上がりで。

田中さんはこのテーブルの納品と時期を合わせてかつての奥さんをお招きしていた。

ドキドキハラハラしながら待っていたんだろうなと思いつつ。

どうしても1人で待つには度胸がなくて、こともあろうにモネちゃんに同席をお願いしていた。

わざわざ喫茶店に呼び付けて2人でかつての奥さんを待とうと。

なぜか同席することになったモネちゃん

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そういえば田中さんに写真撮りまくられてたね

田中さんはモネちゃんも菅波先生も我が子のように思っているような。

特にモネちゃんは何かと身の回りの世話を焼いてくれるので、ありがたいと思いつつ、さらには彼女の両親の馴れ初めも詳しく知る者として、チャンスがあれば伝えなければと思っていた。

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菅波先生も被写体の餌食に

最近の肖像権とか個人情報とか考えたら、こんな露骨にカメラを向けちゃったら訴えられないとも限らない。

今日の物語の中では菅波先生が流れの中で田中さんの訪問診療を請け負うことも紹介されていた。

物語の中で先生が語ったことには治療方針の若干の変更とのこと。

2人のやり取りの中でモネちゃんが先生からもらったメールにダメ出しをする場面も。

先生は他人の受け止め方を全く考慮してません(キッパリ)

強烈なダメ出しで、今まで面と向かってこんなことを言った人はいなかったはず。

でも、これって2人がそれだけ親しく近づいている証拠だよね。

なんともハラハラしつつ、微笑ましい風景だった。

この時撮影した写真は、喫茶店にもしっかり飾ってあったよね。

田中さんが別れた奥さん(和子さん)と待ち合わせた時間は午後3時。

しかし、待てど暮らせどやってくる気配は無し。

すっかり意気消沈する田中さんを励ましながらどうしようかと思案するモネちゃん。

別れた奥さんからメールが届いていた。

ギリギリまで悩み迷ったけれどお会いできません

しっかりした口調で、それでいてきっぱりと拒否。

メールでも伝わる事はあるんだよなぁ。

どうやって慰めようかその方法もないまま、携帯の文面に見入るモネちゃん。

両親の馴れ初めに思いがけない事実が❗️

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亜哉子さん 大逆転劇

この2人の関係は亜哉子さんが先に熱を上げて、交際を申し込んでいる。

耕治を選んだ理由もしっかり明かされていた。

トランペットの音色がまっすぐで明るくて屈託がない。

これだけ裏表なく明るい音が出せる人ならば最高じゃないかと。

それが理由ですっかりご執心に。

肝心の耕治はトランペッターとしては自分自身のストレートな音色がいまいちと考えていたようだ。

そのことをトムさんと話しているときにひょっこり現れる亜哉子さん。

まっすぐで屈託のない正直なことこそが最高なんです。

それを否定するような事はクソです。

この痛烈な文言で耕治は撃墜された。

その後の2人はニコイチに。

2人で二人三脚で1つの人生を作り上げるようなことにシフトしていったと思われる。

2人のいきさつがこんな形で明かされるとはね。

また理由もかなりユニークだなと感じる。

トランペット吹きでちょっと影があるような雰囲気を出しつつも現実的でしっかりと将来を見据えていた耕治。

学生生活が終わった後も仙台の銀行にさっさと就職を決めた。

トランペット吹きになるつもりは毛頭なかったようだ。

そういった選択を陰からしっかりと亜哉子さんが支えたに違いない。

考えてみれば彼女はこの後、学校の先生になるはずだから。

そしておばあちゃんの介護をきっかけに先生を退職することになったと語られていた。

再開 かつての仲間たち

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田中さんの奥さんは来なかったけれど

約束の3時を1時間ほど過ぎたあたり。

田中さんの喫茶店に思いがけずやってきたのは父耕治と亜哉子さん。

最初から会う約束でもしていたのか?

気仙沼の親子3人と、田中さんとの懐かしい再会。

特に田中さんと耕治の会話は昔さながらに歯に衣着せぬ語り口。

それはそれでほほえましくも辛辣でもあり、物語には不思議な信憑性を感じた。

田中さんは余命数ヶ月の命なのだ。

すっかり痩せてしぼんでしまったことを軽くあしらって指摘する耕治。

周りの人がハラハラドキドキするのも構わずに昔話に花が咲く。

今週のエピソードはここで全て完結することに。

田中さんの残りのエピソードが来週どんな形で描かれるのだろう?