くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

虎に翼1週間振り返り 希望発展あつれき狼狽の次

見応え十分な1週間だったと思う。 寅子はアメリカの視察旅行から帰国。 これからの家庭裁判所のために全力で努力することを再び心に誓う。 そして猪爪家の家族たち。 一家の大黒柱寅子のためにふさわしい家族でいなければと自らにプレッシャー。 とりわけ娘…

虎に翼 全てが生まれ変わるとき

物語の最後に語られたのは昭和27年の春。 場所は新潟県三条市。 寅子は優未と共に新たな赴任先での生活を始めていた。 今日はそこに至るまでの東京での 生活の別れの様子などがたっぷりと。 特に家庭裁判所の多岐川たちのお別れ会は崔香淑との2人だけの会話…

虎に翼 家族会議で吹き出した本音

猪爪家は様々な問題が噴出することになる。 誰が悪くて誰が正しいなんて事は今更言えるはずもなく。 しかし、このままでは家族はバラバラで二度と修復できなくなるかもしれない。 寅子と家族のメンバー達との関わり方 「虎に翼」の物語にふさわしいエピソー…

虎に翼 極限での修復作業

不思議なもので何かを一生懸命頑張っているときは、人は自然と不必要な情報を淘汰して必要なことだけに集中できるようになっているらしい。 物語で描かれたのは、寅子が仕事に全力投球している傍で起こる様々な事柄が寅子の気持ちとは裏腹な振る舞いをしてい…

虎に翼 すれ違い

どうやら物語の本格的な展開が始まったかもしれない。 全力で仕事に邁進する寅子は果たして自分の周りがきちんと見えているのかどうか。 寅子を絶賛する声とは裏腹に本人は思い込みだけで行動してしまっているような。 そして、一度狂い始めた歯車が気がつい…

虎に翼 整えられた体裁

物語はネタバレ情報がしっかり出回っているので、たいていのストーリー展開はあらかじめ知ることができる。 今日の放送で触れられていたアメリカ視察旅行もご多分にもれず。 しかし、今日の放送を見て驚いた。 なんとアメリカでのエピソードは映像その他一切…

虎に翼1週間振り返り 時代を引き継ぐ者たち

「虎に翼」は物語全体から見ても折り返し地点。 法曹家として激務をこなしつつ暮らす寅子。 彼女は人手不足なこともあって、複数の仕事を同時進行でこなさなければならなかった。 重要な仕事がいくつも目白押しで気が抜ける暇もない。 今週は先週の「愛のコ…

虎に翼 心からわかりあうために

1週間の締めくくりとなるエピソードが終了。 問題が山積した中で、寅子はいかにして苦難を乗り越えることができたのか? 物語の冒頭で語られたのは穂高教授の謝罪の場面。 寅子と教授がそれぞれの気持ちを告白し合う形で描かれた。 謝らなければいけないと考…

虎に翼 全てを受け継ぐために

いよいよ佳境に入ってきた虎に翼。 寅子は裁判官として1人の少年の親権問題に関わっていた。 日本人の父とフランス人の母を持つ混血少年 梶山栄二は決して心を開こうとしない。 さらに親権を持つことを両親ともに拒否。 普通はその逆の場合が圧倒的に多いけ…

虎に翼 時代が変わる意味

相変わらず毎日忙しい寅子。 本当はもっと触れ合う時間が必要な娘優未との関係。 裁判官としての仕事はもとより相談員としての業務も。 仕事に忙殺される。 いくつかのエピソードとともに物語は昭和25年10月の設定となっていた。 すでにこの頃になると日本の…

虎に翼 共同作業がもたらすもの

物語の設定は昭和25年6月と語られる。 これは寅子と航一が共同で作業を進めた星朋彦が著した書籍を改訂した後の発行日。 語られた内容によると、日常生活と民法の改訂著は発行前に著者星航朋彦が亡くなったと言うことに。 今日描かれた物語は寅子と航一が休…

虎に翼 忙しさの果てに

聞くところによると、この物語はどうやら後半に入ったとのこと。 今週からは同じような登場人物ながら内容がさらに進展するような雰囲気。 新しく登場する配役も。 先週からの流れを受けて、「愛のコンサート」で大成功を収めた寅子は茨田りつ子へのインタビ…

虎に翼1週間振り返り 求められた愛の裁判所

「虎に翼」は最近の朝ドラの中では視聴率の好成績が続いていると聞いた。 ドラマは、脚本家 制作スタッフ、そして俳優たちの自在な演技によって巧みに作られているが、とりわけこの1〜2週間で大きく盛り上がってきた。 今週のエピソードの中で中心となって…

虎に翼 誰かを幸せにするために

「虎に翼」は今週最後のエピソードが描かれた。 昨日までの流れを受けて、ついに愛のコンサートが開幕。 朝ドラの物語をまたいで登場した茨田りつ子 彼女は、自分の持ち歌「雨のブルース」を。 コンサートは大成功のうちに終了。 りつ子がコンサート終了後の…

虎に翼 全ての思いが報われるとき

梅子の物語はついに今日決着を迎えることに。 大庭家の遺産相続は混迷を深めるばかり。 全く落としどころが見つからない。 寅子も轟たちも対応のしようがない有様。 家族がそれぞれ自分の言い分だけを主張して全く助け合おうとしない。 物語は大庭家のいのな…