くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

福島県を題材にした朝ドラ はね駒

毎朝のルーティーンでNHKの朝ドラを7時15分から見ているのだが、 この間おしんが終わった後から放送されているのは、はね駒。 この文字を書いてはねこんまと発音する。 リアルタイムで見たのは多分わずかな回数しかないのだけれど、今回再放送になったので改…

エール 才能が開花する時

今週のエールは今日で一旦終了。 今期の朝ドラから毎週の放送は月曜から金曜まで。 明日と明後日の放送が休みになる。 さて祐一君の才能がどうやら周りみんなにも賞賛されることに。 この春から担任になった藤堂先生の果たすところがとても大きい。 そんな中…

クラリネット 使い勝手抜群の楽器の役割

吹奏楽経験者の私にとっては様々な管楽器は皆おなじみ。 その中でも木管楽器を代表するのはクラリネット。 オーケストラの中ではせいぜい数人でパートを受け持っているに過ぎないが、実は吹奏楽になるとオーケストラのバイオリンの役目を担う。 つまり吹奏楽…

エール祐一君 初作曲できちゃう⁉️

今日で4日目となるエール。 主人公祐一君の人となりもなんとなくわかってきて、音楽との出会いも詳しく描かれつつあるね。 そして今日から新学期が始まったとのことで、新しい担任の先生が例の森山直太郎扮する 藤堂先生 この先生が後々祐一君に大きな影響を…

ジャズがわかるマインド

音楽との出会いの歴史は古いが、その中でもジャズとの出会いはクラシックと同じように印象深かったのだ。 小学校5年生の頃には、テレビでオスカーピーターソンのピアノトリオの演奏を聞いていた記憶。 今にして思えばかなり有名な高級なものを聞いていた気が…

エール 初めて自分に向けられたエール

祐一少年は普段から引っ込み思案で人と接するのが特に苦手。 その彼も1年の中でもとくに憂鬱な時期があるらしい。 それはほかならぬ運動会。 運動をして競い合うことなんておよそ柄じゃないので、そのことを考えただけで気持ちが沈むようだ。 その中でもとり…

今風の音楽好き少年少女 京都橘高等学校吹奏楽部 

YouTubeを見ていて最近しょっちゅうヒットするのが、“京都橘高校の吹奏楽部”のパフォーマンス映像。 最近始まった朝ドラエールを見ていると、音楽と出会ってその後世界的に有名な作曲家となった人の物語が描かれている。 現代の若者だと、こういった音楽好き…

エール 少年古山祐一君は過保護少年?

昨日第一回の放送を終えたエール。 変わった描き方だったので、びっくりした人も多かったかも。 今日からは今まで通りの物語風の朝ドラでなんとなくわかりやすかった。 およそ商売には向いているとは思えないお父さん。 そして県下でも有数の呉服屋の設定だ…

トランペッターの系譜 発見アリソンバルサム

いつもの習慣でYouTubeを眺める時間が多い。 様々なものを見るが、私の中で外せないアイテムは音楽に関係するチャンネル。 昔のクラシック音楽のものなどが大好きなので記憶を頼りに検索しているが、その中で自分の検索とは別に似たようなものを紹介される場…

エール 音楽がみんなを励ます物語

今日から始まった朝ドラエール。 前回のスカーレットからの後を受けて、一体どんな物語になるのかなと興味津々で拝見。 さて、初回を見てみたところがなんと、かつてないエキセントリックな作りに。 映画ではよく見かける手法だけれど、時系列をごちゃまぜに…

麒麟がくる 明智光秀が果たさなければならなかった役割

戦国時代真っ只中の物語なので、それぞれの国主とも言うべき武将たちは自分たちの領土の拡張を常に画策していた。 この当時の特徴として絶対的な覇権者が存在しなかったこと。 室町時代の末期で、将軍足利義輝に国をまとめるだけの力はなく、地方を任されて…

70年代に経験した仕事 今だから振り返ることができる

70年代、関東地方で暮らしていた私は様々な仕事を経験させてもらっている。 もちろん正社員で働いたこともあるし、最初はアルバイトからの出発だったことがほとんど。 あの時代の仕事探しは基本的にはアルバイトニュースを見て応募する形で行われていた。 今…

次回作の朝ドラ エールって?

さて、今朝まで放送していたスカーレットが終わって、もう来週の月曜日30日は次回作のドラマが始まるようだ。 その名もエール。 もちろんモデルがいて、その人の人生を反映する形でドラマが作られている。 ドラマが始まれば登場人物その他詳しく説明もできる…

スカーレット 生命の物語完

仕事帰りだったのでたった今最終回を見終わったところ。 なるほど感動的に作ってあった最終回。 武志君は26歳の誕生日の前に亡くなったとの事だった。 彼は最初に大崎先生の診察を受けた通りに3年弱の命を全うできたわけだ。 注目していた骨髄移植の話は出な…

硫黄島からの手紙 太平洋戦争の激戦が伝える人々の思い

クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」両作品を見る機会が。 硫黄島をめぐる太平洋戦争時の激戦を、日本側 アメリカ側それぞれから描いた映画。 正直なところ字幕を追って映画を見ることが苦手になってきた私にとっては、…