くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

興味津々

知りたいこと興味あることについて調べちゃいます

おかえりモネ1週間振り返り 気仙沼の未来

物語はいよいよ佳境に入ってきて、もうどこが落としどころになるのかそろそろ見え始める。 気仙沼で気象予報士として、何とかして頑張って市民権を得たいモネ。 しかし、呼びかけに応えてくれる人はほとんどない。 今週はそういった厳しい状況の中、あの亮君…

おかえりモネ 真心が通じる時

緊張感に満ちた1週間。 今日物語に決着が。 絶体絶命のピンチから無事生還を果たすことができた亮君。 大勢の人たちの励ましと、適切なアドバイスで危機を乗り越えたと言える。 海で仕事をする人たちの昔からの言い伝えが。 板っこ1枚下は地獄 つまり、船の…

おかえりモネ 祈ることしかできない‼️

昨日、漁協に赴いて創業している船を港に戻すように全力で訴えたモネ。 今日はそのエピソードの続きが描かれる。 モネが予想した通り海は大荒れ、ほとんどの船は港に戻ることができたが、肝心の亮の乗った船1隻が海上に取り残された。 海上の波は5メートルを…

おかえりモネ 気象予報士の矜持

今週描かれる物語がどんなものかと待ち望んでいる人は多いと思う。 ふるさと気仙沼で自分の思いをどうしても周りの大切な人たちに伝えたくてひたすら頑張る モネ。 しかし、周りの反応は思いのほか冷ややか。 仕事ではどうしても結果を求めたくなる。 しかし…

おかえりモネ 空回り

今週が始まってまだ2日目だけれど、地元に簡単には受け入れられないモネの葛藤が描かれていた。 昨日初めて登場したサンドイッチマンの2人。 タイトルコールでどんなふうに扱われているのか確認してみたところ、 漁師A 漁師B なんともざっくばらんな表示で思…

白い濁流 昨日最終回だったドラマを見終わって

仕事をリタイアしてからはネットとテレビ三昧で過ごす日々が続く。 どちらかと言えば続き物のドラマはほとんど見ない私が、唯一見ていたのが朝ドラだけど。 昨年ごろからは、夜の時間帯で放送されるドラマなども盛んに見るように。 今回見たのは8月の末から…

おかえりモネ 亀島それぞれの家庭

今週からは残すところ3週間でおかえりモネの物語も終了することになる。 描かれるエピソードはやはり亀島での家族。 主人公モネの幼なじみそれぞれの家庭の様子でとりわけ大切なのは永浦家と及川家。 今日はそんな両方の家庭の家族の様子が中心に物語は進ん…

青天を衝け 封建社会の終焉

改正掛で激務に励む栄一たち。 物語は明治4年の設定で描かれる。 明治政府とは名ばかりで旧態然とした徳川幕府のシステムをそのまま生かすしかなかった。 様々な仕事をしていく中で、どうしても先へ進むことを妨げる大きなシステムが。 それはすなわち幕府が…

ブラスの魅力を考える

吹奏楽部出身の私にとって、音楽で実際に参加したことがある唯一の経験だと思う。 金管楽器のチューバ担当だった私にとって、様々な楽器がある中で特に金管楽器への思い入れはつよいのかな? YouTubeでいろいろ検索しつつ紹介される音楽を聴いているが、最近…

おかえりモネ1週間振り返り 地震の爪痕から立ち直るために

今週の1週間は気仙沼それも亀島の永浦家の事情に特化していた物語になっていた。 東京から故郷に戻ったモネは地元のFM放送の天気予報パーソナリティーとして番組を担当することに。 家族たちもそれぞれ自分たちの生活に励んでいたところが。 今週は、そんな…

おかえりモネ 思いやる心がつなぐもの

今週のエピソードの総まとめとなる今日の放送。 亜哉子さんが問わず語りで自分が先生を辞めた理由を語り始める。 それは昨日のエピソードで既にわかってはいたんだけどね。 自らの口で家族の目の前で話した内容は身につまされるもの。 この時、人生の大きな…

おかえりモネ 家族へのメッセージ

永浦家の家族は気仙沼で全員が揃って暮らせることに。 しかし、今まで通り朗らかな家族には見えるけど、それぞれは簡単には明かせない苦しみや痛みを抱えていた。 今日はそんな家族の様子を中心に描かれるストーリー。 家族の中で5年以上も地元を離れていた…

おかえりモネ 永浦家のそれぞれ

今日のエピソードは永浦家の家庭に特化した内容だったね。 市民プラザからみーちゃんを連れて帰ってきたところで物語が始まった。 亜哉子さんが「いつになく遅かったね」と。 そんな中1本の電話から、達己さんが永浦水産を閉じようとしていることがわかって…

おかえりモネ 真心は簡単には伝わらない

昨日から登場した女の子。 中学校3年生で15歳。 石井あかりちゃん(伊藤蒼) かなり引っ込み思案な設定で、問いかけたって簡単には口を開かない感じ。 しかし、少しずつ話すうちにモネと打ち解けていく。 物語はそんな中で、気象予報士として防災関係のいくつ…

おかえりモネ 前へ進むための勇気

今日から最後の4週間分の放送が始まる。 おかえりモネは今までとは一味違った雰囲気で描かれる朝ドラ。 今まで通りだと、時計がわりになんとなくテレビをつけて見ている人も多かったのではと推察。 しかし、今回は全く違っていて登場人物たちの胸の中がセリ…

青天を衝け 明治を起動させる

物語は明治2年から明治3年にかけての明治政府設立直後の様子が描かれている。 とにかく、全てが新しく出発させる必要があった。 政府とは名ばかりで、その中身はほとんど実態が伴っていなかったのが事実。 渋沢栄一はその中にあって大蔵省の中に「改正掛」を…

何度も聞き直す名曲 クリームのホワイトルーム

毎日 日課のようにYouTubeを覗いているが、音楽好きな私には様々な音楽のAIからの提案が提示される。 基本的にはクラシックのファンなので、クラシック系のものが多いけれど、なぜか60年代頃のロックとか他のポピュラーミュージックとかのサイトも出てくるこ…

おかえりモネ1週間振り返り 再び気仙沼へ

おかえりモネは残すところ今月1ヵ月の放送となった。 先月の最後の方から物語はいよいよ東京での暮らしに別れを告げて気仙沼に戻って1連のストーリーが描かれることに。 おかえりモネの言葉通りの展開になってくる。 新しく気仙沼の市民プラザで仕事を見つけ…

007最新作が意味するもの

久しぶりに映画館で映画を見た。 いつも一緒に行く友達がいるので今日も2人連れだって。 じいさん2人がいい年をしてと思うなかれ。 われわれは自慢じゃないがかなりのヘビーユーザーで4DX3D にはまっている。 今日見たのは007の最新作。 No Time To Die 主演…

おかえりモネ がんばり続けることの意味

気仙沼に帰ってきて最初の1週間のストーリーが今日完結。 どんなふうににうまい具合にオチが付けられるのか。 描かれた内容は、とてもベタなもの。 物語を見ればどんな結論かは一目瞭然なので、今週は分かりやすかったと言えるし、長い間この物語を見てきた…

おかえりモネ ここでやっていく😤

昨日の亮ちんの爆弾発言はネットでずいぶんと話題になっていたね。 トレンドでもしっかり上位にランキングしていた。 おかえりモネだと、すぐに答えは出ないのが今までだったけど、今日は冒頭で昨日の続きが描かれることに。 若者たちのやりとりはすぐ裏で亜…

おかえりモネ モネの気持ちはキレイごと⁉️

気象予報士としての活動の場が何とか確保できたこと、嬉しくて仕方がない。 ありがちな話だけど、相手のことを構わずに自分流でどんどん深みにはまる。 モネの頑張りはあまりにも気象情報に特化しすぎたもので。 ついにラジオの視聴者からクレームが。 もっ…

横綱の矜持 白鵬と照の富士

この間終わったばかりの九州場所。 半世紀以大相撲ファンの私にとって、テレビでの相撲観戦は欠かせない。 何といっても新横綱になった照の富士の成績にどうしても注意が向いてしまう。 周り全部から注目されていた中で新横綱として優勝した照の富士は実に立…

おかえりモネ ふるさとで始める新生活

物語は2019年の11月。 もうつい最近のことだよね。 東京を後にして故郷に帰ってきたモネ。 しかし、気持ちで大切なのは気象予報士として故郷でどんな活動ができるかを、模索している。 そんな中、幼なじみの悠人くんは気仙沼の市役所に勤務していた。 彼を頼…

おかえりモネ 気仙沼と東京は同じ空の下

残り5週間分の放送となった「おかえりモネ」。 物語は進行のスピードを加速させ、いよいよ東京から故郷気仙沼へ戻るストーリーが描かれる。 今日は東京最後となった日のエピソード。 どうやら、Jテレ気象班では大きな人事異動があって、莉子ちゃんとモネが次…

青天を衝け 篤太夫改め栄一

物語は1869年明治2年の設定。 明治政府が始まって2年目との設定だが、政府として機能していたとは全く言えず、混沌としていた。 静岡県で徳川慶喜の下、財政基盤を確立すべく奮闘していた渋沢はその名声を聞きつけた明治政府から召喚されることに。 パリ留学…

おかえりモネから考察 音楽はなんの役にも立たない⁉️

毎日欠かさず見ている朝ドラ。 絶賛放送中の「おかえりモネ」は今までとはちょっと違った仕立てになっているので、いろんな意味で興味深い作品。 ただ、音楽好きな人ならなんとなく反応するだろうけど、この物語はどうやら音楽も物語を語る上で重要なアイテ…

おかえりモネ1週間振り返り 決断は覚悟とともに

今週1週間で物語は一気に進んだと言える。 時代は2019年で今から換算してもわずか2年前の出来事。 物語の中では台風12号のあと、気仙沼で竜巻が発生したとのこと。 そんなな中、モネは遠距離恋愛で菅波先生と愛を育む形に。 お互い気心が知れた関係で、モネ…

おかえりモネ ダニーボーイの調べが背中を押してくれる

菅波先生のかつての患者宮田さんが奏でるホルンの音が物語を始める。 プロで活躍していた頃のようにはならないが、再び音楽と向き合うことで人生が生き生きと楽しいものに変わった宮田さん。 そんな様子をモネに知ってほしくてわざわざ演奏を依頼した菅波先…

おかえりモネ 姉と妹の約束

15分の物語の中で 半分以上の時間をかけて描かれたモネとみーちゃんのやりとり。 この物語の核心部分を描く。 2011年の東北大震災は多くの人を傷つけ、また大勢の犠牲を強いた。 この物語の登場人物はほぼ全ての人が地震によってトラウマを抱えることに。 永…