くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

興味津々

知りたいこと興味あることについて調べちゃいます

金曜ロードショーで見るスター・ウォーズエピソード9

スター・ウォーズエピソード9を映画館で見たのは2019年の12月。 まだ1年と3ヶ月ほどしか経っていないが、地上波のテレビでやるなんてなんとも粋な計らい。 今回の放送は特に本編を全くカットすることなくオリジナル版のまま放送していた。 もともと2時間22分…

おちょやん1週間振り返り 千代とヨシヲの姉弟物語

今週の冒頭は鶴亀家庭劇の新しい出し物に関わるエピソードから始まる。 一平君は自分の実力を試したいとのことで自分を中心に新たな脚本を書き上げた。 若旦那のハイキング この物語は家同士が憎み合っている息子と娘たちが恋仲になって息子が嘘をついて心中…

おちょやん 誰がなんと言おうと自慢の弟や

今まさに、えびす座に火をつけようとしたところをマットン婆さんにふんした千之助兄貴に止められる。 ヨシヲが犯罪を起こしかけた瞬間。 そして駆けつけた千代ちゃんと一平君。 実は今回の放火騒動の件は大山社長が手を回してトップで話がつけられたとのこと…

おちょやん お母ちゃん ヨシヲに会えたんやで😭

しばらくぶりに会った弟ヨシヲは千代ちゃんの思いとは裏腹に極道の世界に入ってしまっていた。 しかも鶴亀を潰すために雇われたヤクザもんとのこと。 物語は速いテンポで進んで、出会ってすぐに弟ヨシヲの身分がハッキリする。 それは、ヨシヲに殴られた一平…

おちょやん 久しぶりやなぁネエやん

今日の物語で衝撃の内容が明かされる。 それは久しぶりに出会った千代ちゃんの弟ヨシヲ君。 彼には何か理由がありそうな雰囲気はしていたが、その本当の姿が明かされる。 いきなり一平君を殴ったこともあらかじめ計算ずくでやった事のよう。 ヨシヲ君の隠さ…

麒麟がくる総集編 帰蝶目線の叙事詩

いずれ総集編が放送されるとは思っていたけれど、まさか全編を半日かけて一気に放送するとは。 このドラマは正直言ってかなり注目していたのでただの1度も見逃してはいない。 総集編は大して期待するほど見るべきものは無いのだが、今回の大河ドラマからは副…

おちょやん 捧げた初キッス💔

舞台上で思わずやっちゃったキスシーン。 一平君は役柄にのめり込んでやったとのこと。 誰かて好きな人とキスぐらいするやろ しかし、相手をされた千代ちゃんはなんとこれが初キッス。 平静を装うとする千代ちゃんだが内心穏やかではない。 はじめてのキスが…

おちょやん 好きな人の為やったら死ねる⁉️

先週はミツエちゃんと福助君の結婚物語で随分盛り上がった。 今週はその流れを受けてさらに結婚後、1ヵ月経ったとの設定。 福富にはなぜか岡安の旦さんが毎日通いつめている。 娘のことを心配するあまり。 さらにそこには千代ちゃんも居てる。 この2人のエピ…

青天を衝け 幕末の血洗島

先週から始まった大河ドラマ青天を衝けは2回目の今日も物語の冒頭で徳川家康が登場。 言わずと知れた有名なキャラクターだが、どうやら幕末の歴史観を語るには格好の語り部なのかもしれない。 当時の世界情勢や国内の様子を説明するのに違和感なく感じる。 …

おちょやん1週間振り返り 道頓堀に咲く親子花

おちょやんを見始めてからずいぶん時間が経った。 大阪のドラマはどちらかと言えば苦手な私だったが、今週あたりから物語の本当の面白さに納得しつつある。 こういった内容のものを、こんな風な描き方。 どこにでもありそうなそれでいて簡単にはお目にかかれ…

おちょやん 親心は無敵😭👏

今週の切ないエピソードも今日でついに決着が。 この放送を初回からずっと見ているけれど今日は本当に神回。 親心がこんなにも切なく、そのくせ底無しの無償の愛であることを思い知らされる。 ネタバレでわかっていたけれど、いざ放送を見てみると思わず涙ぐ…

おちょやん 道頓堀は泣き笑いの街

いよいよ盛り上がってきたストーリーだけど、ミツエちゃんと福助君の未来はどんなものになるのやら。 そして、千之助兄貴の提案した脚本で初舞台を迎える鶴亀家庭劇。 2つの物語が同時進行で進みつつ、舞台は道頓堀。 様々な人たちの関わり合いが濃密に飾ら…

おちょやん 岡安と福富そしてマットン婆さん?

ミツエちゃんと福助君の恋の行方はいかに。 千代ちゃんの発案でひと芝居打つことを計画したが、結果は見るも無残。 しっかりと脚本を作って、素人に演技をさせるところにかなり無理があったようで。 今日のおちょやんはそんな2人の切ない関係とその両親がど…

おちょやん あ″〜猿芝居😩

岡安のミツエちゃんと福富の福助君がなんといい仲だったなんて。 2人は、相思相愛の将来を誓い合える間柄。 ただし、ちょっと困った問題があるのも事実。 それぞれのおうちのごりょんさん同士はすこぶる仲が悪い。 お互いの息子や娘を結婚相手に選ぶことなど…

おちょやん 存続❣️鶴亀家庭劇 でも…

先週のエピソードで鶴亀家庭劇が果たして存続できるかどうかのお達しが。 もし出来が悪ければ即刻解散の厳しい沙汰が下っていた。 今日の物語の冒頭で大山社長のメッセージが語られていたね。 次回作も期待する。 つまり、このまま劇団としてやっていけるこ…

青天を衝け 物語は幕末の1地方から始まる

いよいよ第1回目の青天を衝けが始まる。 主人公は武蔵国血洗島の出身 渋沢栄一。 1840年生まれ、江戸幕府の終焉を見た世代だと言えるだろう。 つまり明治維新の当事者だったとも言える。 とにかくこの時代は幕末の様々な事件、とりわけ黒船来航など日本の歴…

調べてみた 渋沢栄一ってこんな人

今日から新しい大河ドラマ青天を衝けが始まる。 もうすでに何年も前からこのドラマのあらましは知っていたが、 今改めて主人公となる渋沢栄一について調べてみることに。 幕末から明治維新、その後の昭和に至るまで日本の発展の礎となった人であることには間…

おちょやん1週間振り返り 喜劇女優も楽じゃない😓

今週の1週間は関西の喜劇の面白さを充分堪能できる1週間だったのでは。 そして、調べてみるとこのおちょやんに出演している私の知らない様々な役者さんたちは実はその道では知る人ぞ知る第一人者ばっかりだった。 須賀廼家貫太郎がふんする小山田正憲は松竹…

おちょやん 決着アドリブ対アドリブ

今週のエピソードは今日で完結する。 さて千之助兄貴が牛耳ってきた舞台の様子は、千秋楽の1日でどれだけの変化があったのだろうか。 昨日あの山村千鳥が千代ちゃん達にレクチャーするシーンがあったけど。 メンバーそれぞれが自分の役柄に必死で思いを寄せ…

おちょやん 久々登場山村千鳥必殺のアドバイス

始まった鶴亀家庭劇の舞台公演。 ひょんなことから千之助兄貴と他の団員とのお客さんウケを題材にした勝負合戦に。 つまり、どちらがお客さんを笑わせることができるか。 笑いを取った方が勝ちということで。 実はちょっとした賭けが。 もし、千之助兄貴が勝…

おちょやん 女優高嶺ルリ子の過去

さて、昨日の今日なのでどんなことになるのやらと。 今日は見所満載で。 まず宝塚のスターだった明日海りおと女優杉咲花の演技合戦。 なるほど、わずか数分の尺ながら、実力派女優の全力でのぶつかり合いがなんとも見事な描きっぷりで。 物語の流れとしては…

おちょやん 前途多難稽古がこんなんでいいのかな?

頑張った結果、千之助兄貴をわらかして何とか参加してもらえることまでこぎつけた。 ところが、問題が始まったのはここから。 もともと寄せ集めの演劇集団な事は宣告ご承知だったが、肝心の千之助兄貴の暴走が初っ端から始まることに。 まず自分が作った脚本…

麒麟がくる最終回 すべてのエピソードに決着が❗️

満を持して放送される麒麟がくる最終回。 歴史的な事件を扱うとあって、この時代の歴史物のファンとしてはなんとしても見過ごすわけにはいかない。 すでに新たな歴史的考察を加えて、 明智光秀像はかつての謀反人のイメージは一掃されて全く別なものに変化し…

おちょやん1週間振り返り 新劇団産みの苦しみ

4年ぶりに道頓堀へ帰ってきたところから今週の物語は始まる。 当時は映画が最新のアイテムとして世の中に浸透しつつあったけれど、根強い人気なのは直接俳優たちを見ることができる舞台。 千代ちゃんは所属している鶴亀撮影所の大山社長の命令によって舞台女…

おちょやん 鶴亀家庭劇始動

今週ラストのエピソードになる今日のおちょやん。 新しい劇団が果たしてうまく機能するかどうか。 千之助兄貴を説得して劇団に招きいれられるかどうか。 何よりも昨日のラストで漆原に詰めよられた後、一平君がどうなってしまうのかも心配。 それぞれの思い…

おちょやん 天海一座が今に至る理由

今日のおちょやん。 いくつかの昔話が盛られていて、15分が思いのほか見ごたえたっぷり。 須賀廼家千之助がどんないきさつで今に至っているのか? そして岡安の過去の繁栄と今の福富の様子。 一平君は新しい時代に生き残ろうと彼なりに真剣に模索していたのだ…

おちょやん 実って欲しい千代ちゃんの努力😭

新しい劇団はどうやら産みの苦しみが。 かつてのメンバーが次々と離反してなかなか形にならない。 一平君も座長の立場上、あちこちに手を回して努力を重ねているが、 何せ1番のポイントは千之助兄貴に戻っていただかないことには、何も始まらないとの事。 し…

おちょやん 新劇団大丈夫かぁ😨

いよいよ始動し始めた新しい劇団は、スター役者須賀廼家千之助が参加しないことでまさに前途多難。 何とか頑張ろうと駆けずり回る千代ちゃんだが、彼女が1人頑張ってみて状況が改善するとも思えにくい。 肝心の一平君。 座長として彼の力量が問われるところ…

おちょやん なつかしうれし道頓堀

舞台は昭和3年の道頓堀。 かつてここでおちょやんとして何年も働いたが、父親の事件以来京都で女優として頑張って暮らしてきた。 4年ぶりに戻ってきたとのこと。 この場所で今度は本格的に舞台女優として頑張る設定。 懐かしい人たちとの再会、苦しいことも…

麒麟がくる 本能寺の変への布石

麒麟がくるはいよいよ今回と来週ですべての物語が帰結する。 どのような流れになるのかをずいぶん前から想像していたが、思いがけない展開になったと言える。 それは暴走する織田信長に仕える明智光秀がどうしても抗い切れない葛藤の中で苦しみ、ついに行動…