くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

興味津々

知りたいこと興味あることについて調べちゃいます

ふりかエール はかなく散った祐一君の初恋🤣

あっさりと結末の出てしまった初恋物語。 なんとなくオチは読めていたけれど。 解説の藤堂先生のコメントもちょっとあきれ顔だったね。 それにしてもまるでシマらない祐一君。 あの音楽を諦めるあたりから軌道がずいぶんずれちゃったから。 さてここからどん…

ふりかエール 祐一君社会勉強⁉️

福島から川俣へ養子として出向いた祐一君。 銀行勤めとは言っても将来の頭取候補。 地元の有力な実業家の跡取りとあって噂も盛んに。 そんな噂はあちこち広まって仕事仲間の行員の中でももちきりの話題。 祐一君が音楽家になる夢をあきらめてこちらへ来たと…

ふりかエール 藤堂先生が振り返る祐一君

今日から第二ナレーションを担当してくれたのは藤堂清晴先生。 再放送もいよいよ3週目に突入。 物語は祐一君に訪れる数奇な運命が盛り込まれてややシリアスな内容に。 所々で入ってくる藤堂先生のナレーションがそれぞれの登場人物の気持ちを上手に代弁して…

注目美人ピアニスト アナスタシアフプマン

YouTubeをあちこち覗いていると、様々なクラシック音楽のサイトに行き着くが、最近何度も出てくる女性ピアニストが少し気になっていた。 金髪のおそらく30歳前後と思われる美人のピアニスト。 説明の下にある名前をしげしげと覗いてみたら。 ロシア出身のピ…

グレングールド ピアノでバッハを表現

何気なくYouTubeを検索していて昔から1人気になるピアニストがいた。 それはカナダ出身のピアニスト グレン・グールド ピアニストなのでピアノの専門家なのだが、彼はバッハ解釈の第一人者の称号を得ている。 彼が演奏するバッハはすべてピアノ。 オリジナル…

ふりかエール 祐一君マジでピンチじゃね😨

吟ちゃんの第二ナレーションも今日まで。 いちど見たドラマなので、正直なところを言えば、それほど何かを期待するわけでもなく。 でも、出演者のナレーションはなかなかユニークな取り組み。 土曜日まで再放送するので、少しずつかつての本放送とはずれてい…

アランドロンとジャンギャバンの思い出 暗黒街のふたり

かなり古い世代の人たちでなければ、この映画を見たことある人は少ないと思う。 フランスを代表するジャンギャバンと30そこそこのアランドロンが共演した傑作。 もちろん私も映画館でこの映画を見たわけではない。 テレビの深夜放送か何かで見た記憶が。 今…

ふりかエール 落第生古山祐一

いよいよ今日のエールから本来の役者たちが演じる内容となっている。 既に1度見ているので物語は当然 記憶にはっきり残っているし、 興味の対象は私の場合、吟ちゃんのナレーション 改めて見直してみて、周りの人がどんなふうに感じていたのかがよくわかる内…

ピアニスト 今回注目したのは?

興味津々なピアニストたち。 なんといっても歴史が深く、大御所と呼ばれる人たちも音楽史の中に燦然と輝く。 特に魔術師と呼ばれたリストなど、またショパンなど、有名人が列挙する世界。 その中で今回、選んでみたのは女性2人。 調べてみてびっくりしたので…

ふりかエール 良かった😍起死回生関内家

昨日でピンチのピークに足していた豊橋関内家。 今日の物語でどうやらすべての問題が片付いたような。 みんなで力を合わせて何とかこれからのことに道筋をつけることが。 しかし娘たち3人が契約書を点検しようと思い立ったのはなかなかのもの。 最初は養子を…

いまさら聞けない 魂って何?

オカルト系や超常現象などを扱った番組は興味があってすぐに見てしまう。 今回の特集は魂についての科学的な考察。 科学者たちにとっても、話題の尽きない題材と見えて世界中で熱心に研究が行われている。 しかし、実態はと言うとどこまで解明されているのか…

ふりかエール 関内家ピンチ!

物語はなんと関内家のお父さんが亡くなってしまう衝撃的な続きが。 子供を助けようとして電車にはねられて死んでしまったとのこと。 大阪へ出張していたその時だった。 大黒柱を失った関内家。 お母さんは子供たち3人を抱えて、なおかつお父さんのやっていた…

江戸時代から学ぶ危機管理

東京都の選挙では小池百合子先生が圧勝して2期目の活動を。 日々報道されるコロナウィルスの感染は今に至って予断を許さない そしてここ1日2日ニュースで持ちきりなのは九州の大雨。 かつてないほどの大災害に見舞われている。 今までの気象の予想がまるで通…

ふりかエール 関内家に忍び寄る運命 吟ちゃんのナレーションすばらしい❣️

再放送のエールなので、ストーリーはほぼ全て理解している。 同じものをもう一度見るなんてつまらないと思うなかれ。 出演者のナレーションが入ることで物語の面白さは格段にアップするものと。 第1周に続いて今週は吟ちゃんが物語を説明するけど、それがな…

ふりかエール 吟ちゃんナレーション関内家の様子

今日からはナレーションも変わって装いを一新。 舞台は愛知県豊橋市、二女音ちゃんを中心に5人家族の関内家が描かれる。 長女吟ちゃんのナレーションは家族の一員とのこともあって、かなり親しげで屈託がない。 馬具屋さんを営んでいる関内家。 熱心なクリス…

歴史オタクがどうしてもはずせない 明智光秀本能寺の変

大河ドラマの麒麟がくるが放送を一旦中止している今、歴史について様々な検証番組が放送されている。 どれも皆興味深いのだが、なんといっても明智光秀が起こした本能寺の変に関わる考察はどうしても見逃すわけにはいかない。 今日、先ほど観させてもらった…

時々無性に見たくなる “天空の城ラピュタ”

昨年の朝ドラ“なつぞら”を見ていたとき、アニメーションに関係したいろんなことが出てくるので、ついつい記憶をたどることに。 私の世代は、明らかに“鉄腕アトム”と“鉄人28号”の世代。 両方とも少年時代の思い出だ。 しかし、アニメがこんなにも面白くて感動…

ふりかエール 生涯の友鉄男君のこと

今日の回までで、祐一君の幼少時代のエピソードが一旦終わるようだ。 第二ナレーション、副音声の佐藤久志君の解説も今日までとなっている。 今日は、この物語の最後まで登場するだろう鉄男君について詳しく語られていた。 暴力的な父親のもと、日々の食べ物…

ふりかエール 発見作曲が得意な祐一君

音楽に目覚めた祐一君と周りの人たちの関係が今日から少しずつ描かれることに。 最初に藤堂先生から受けた指摘。 人より頑張ることがほんの少し嫌じゃない。 自分が好きだと思ったものに必死でしがみつけば必ずものになると。 藤堂先生はわざわざ実家にまで…

イメージとは真逆 植木等的人生

たまたま特集で植木等の番組を見ることに。 クレイジーキャッツのメンバーで、俳優もこなしたマルチなタレントぐらいのイメージだったが。 もちろん知っていたことも知らないことも、いっぱいあったのだが、あのテレビで見かけたおちゃらけたイメージとは全…

ふりかエール 作曲家古山祐一のルーツ

さて、いよいよ作曲家としての古山祐一君が生まれるためのエピソードが。 小学校5年生になって、クラス替えもあって、 幸運なことに担任になったのはあの藤堂先生。 そして、同級生の佐藤久志君も。 さらにいじめっ子たちも同じクラスになってしまったが。 …

驚くほどの実力 ポーランド出身のギタリストマルシン・パツァジェク若き才能

YouTubeや他の動画サイトをあちこち覗いてみて発見したのが彼。 アメリカでかなり有名な新人ミュージシャンを発掘するテレビ番組。 その時にたまたま出ていたのがギタリストの彼。 マルシン・パツァジェク この名前を聞いて素早く反応できる人はかなりのマニ…

ふりかエール 登場福島三羽ガラス

第二ナレーションも加わって物語はわかりやすく展開。 所々で入ってくる久志君のナレーションが物語をうまい具合に説明している。 さて、今日からはいよいよ福島三羽ガラスと言われる 古山祐一 村野鉄男 佐藤久志 まだ仲良しとまではいかないが物語の中でし…

ふりかエール 副音声のやり方を知らなかった⁉️ げっ😨

我が家のテレビではなんで久志君の解説の音声が入ってこないんだろう?と昨日あたりから?が。 今朝、起きてから色々とテレビの操作をいじくってみてなんとなく理解。 これはテレビの音声切り替えボタンを押さないとダメなんだよね。 普段はそんなこと気にせ…

ふりかエール 初回放送を見直すと視点が変わるね

コロナ騒動の影響を受けて撮影が4月以降中断していた。 先週の26日までで放送分は全て終了しちゃっているので、今日からは1回目からのものを再放送。 同じものを2度見てもしょうがないなと思いつつ、でもブログにアップしている関係もあって、さらにナレーシ…

時代劇ってどこら辺の時代を指すのだろう? 複雑でわかりにくい話

今、再放送でやっている太平記を見ている人はどれくらいいるだろうか。 主役を演じているのは若き日の真田広之。 足利尊氏を演じているのだ。 この足利尊氏が室町幕府を編成する前後の物語となっているが、ずっと続けてみてはきているが、驚くほどの複雑さで…

半世紀以上も前の父の思い出追記 釣り好きだった父の狙いはアイナメ

ちょうど今ぐらいのシーズンなので時々思い出すことも多い。 私が物心ついた頃から父の趣味は釣りだった。 今のように釣り好きの人がよくやるような立派な竿とかリールなど全く持ち合わせていなくて、骨董品レベルの古いものと自分で作った運搬用の木の箱を…

エール1週間振り返り 新人発掘オーディションの顛末

今週の1週間でしばらく休みに入るエール。 最後のエピソードになったのはコロンブスレコード主催の新人発掘オーディション。 ここで才能ある歌手1人を選出してレコードデビューさせると言うもの。 さて応募者は総数800人 その中には祐一君の親友 佐藤久志君 …

思いがけなく発見 弥生時代から始まった食文化❣️

テレビ人間なのでひたすら毎日テレビを見るが、特集番組で見た食文化の歴史。 それは番組的にはあの卑弥呼の健康に関する考察だったんだけれど、遺跡の発掘などから当時の様子が詳しくわかったとのこと。 今の私たちの食事はすでにグローバル化していてもと…

エール コンクールの結果は予想通り⁉️

翌日発表されたコンクールの結果。 何となく想像はついたけれどやはり2人は合格しなかった。 スターとプリンスお疲れ様。 さて実力で選ばれたことでないのは確か。 受かったのは帝都ラジオの会長の息子 寅田熊次郎君 役作りとは言え、生意気で嫌われるキャラ…