くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

興味津々

知りたいこと興味あることについて調べちゃいます

エール 軍歌の覇王が活躍を始める1週間

名曲暁に祈るが制作されたいきさつを中心に戦争へ導かれる苦しい時代の1週間が描かれていた。 まだ、世の中はそれほど戦時色が強くなっているわけではないが、少しずつ国を挙げて様々なプロパガンダが行われ始める頃。 国威発揚、戦意高揚を目的として軍主導…

大相撲 今更だが力士たちの怪我を憂う

両横綱が出場できなくて盛り上がりに欠けると思っていた9月場所だが、もう千秋楽も間近で 誰が優勝するのか予断を許さない。 今場所の相撲が始まる頃にどの力士も怪我をせずに15日間場所を務め上げることを心の底から望んでいたが、結果はなかなか厳しいもの…

エール 藤堂先生から始まる福島三羽烏

暁に祈るの制作が暗礁に乗り上げた今、何とかして道を切り開こうと祐一君。 そんな中思いついたのが故郷福島に里帰りをすること。 小学校時代の仲良し3人組を導いてくれたのはほかならぬ藤堂先生。 祐一君は藤堂先生に鉄男君の話を聞いてもらうようにお願い…

敬老の日が色あせて感じちゃう理由

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 一昔前と違って敬老の日といっても単なる休日の1日でしかない印象だよね。 敬老の日はお年寄りに感謝する日となってはきたが、自分が敬老される側に回ってみると、なんとも不思議な気持ちになる。 昔は周りには所…

エール 一筋縄ではいかない“暁に祈る”制作

祐一君の希望通り福島三羽ガラスで映画の主題歌を制作できることになった。 しかし、依頼されて作ることなので一筋縄ではいかない。 鉄男君の作詞は何度も何度もダメ出しをされ、ついに5回目も却下。 さすがの鉄男君も自分にはもう無理だと考え始めている。 …

エール 暁に祈る制作秘話

いよいよ、戦争歌謡が世の中で広く浸透することになる。 実は今回はあの名曲暁に祈るの制作秘話が中心となって描かれるエピソード。 この曲は吟ちゃんの夫鏑木さんの依頼で制作するもの。 わざわざ夫婦で古山家を訪れて作曲依頼をすることに。 そこからいく…

麒麟がくる 将軍義輝の悲劇から始まる物語

麒麟がくるではついに足利13代将軍義輝が討たれるところから物語が始まる。 しかし将軍を襲う暴挙がそのまま行われてしまうことなど普通は考えられないことだが、この頃から下克上の要素は日本中に蔓延していただろう。 まさにくうか食われるかの時代だった…

エール 時代は戦争へ⚔️

今日から放送されるエールはいよいよ太平洋戦争時代のエピソードが絡められる。 作曲家古関裕而を考えたときに真っ先に思いつくのは 戦時歌謡で一躍有名になったこと。 もちろん東京オリンピックのテーマソングは彼の集大成としてあまりに有名な事はもちろん…

気がついてみたら混戦模様の大相撲9月場所

コロナ対策で観客2500人の開催となっている大相撲。 横綱が2人とも休場する事態で、盛り上がりには欠けるなと思いつつ観戦しているが、盛り上がりの事はともかく、相撲内容はハラハラドキドキもあって注目できると感じる。 過去の例から見ると誰か彼か調子が…

エール1週間振り返り 今週は梅ちゃんと五郎君で決まり😍

今週1週間のエールはなんといっても古山家にやってきた新しい登場人物。 田ノ上 五郎君 関内 梅ちゃん この2人にまつわるエピソードが集中して描かれていて、ある意味スピンオフドラマのような作りになっていたね。 日村くんの1週間振り返りを見なくても、そ…

エール 梅と五郎が描く未来

さて、再開したエールの最初のエピソード梅ちゃんと五郎君の関係にもきちんと結末が。 今日はその様子を詳しく描いていた。 梅ちゃんは一旦思いを定めたならばきちんと計画を立てて、それを実践する。 それは驚くほど正確で現実的なもの。 五郎君は昨日のエ…

エール 五郎の優しさが沁みる梅

賑やかな古山家だが、皆それぞれ進む道は違うようだ。 特に祐一君に憧れて弟子入りしてみた五郎君。 思い通りに学ぶことができずに、悩みを深めるばかり。 さらに五郎の優しさに気がついて胸の高まりを感じる梅ちゃん。 やっぱりこの2人の思いは本物だったの…

エール 梅 五郎 久志 ほほう🤔

今日の放送で弟子入りした五郎君の事や梅ちゃんのことが語られていた。 そしてそこへ割って入ったのが久志君。 不思議な恋模様が描かれる。 それと1つ注目できたのが梅ちゃんの作家仲間?のはずの幼なじみ。 彼女のことがなんとなく誰をモデルにしているのか…

再開エール 賑やかになる古山家

いよいよ今日から放送が再開されたエール。 ここから新たなエピソードが始まる。 新たな登場人物が増えるので物語はよりたくさんの人を描くことになる。 まず冒頭から登場するのは弟子入り希望の青年田ノ上君。 彼は茨城の貧しい家庭の出身で、奉公先から逃…

麒麟がくる 将軍足利義輝の孤立

再開した麒麟がくるは先週台風関係の放送で1回休んだ後、今日再び放送することに。 描かれた年代は1564年。 歴史から見ると1565年は将軍足利義輝が三好衆らによって討たれてしまう年になる。 すでに足利幕府は体をなしてなかったので、いつ滅びてもおかしく…

今日から始まる大相撲 どんな景色になるのかな?

今日から9月場所が始まる。 今回はすべて東京での開催になるので場所は両国国技館。 既に両横綱が休場を決めている。 先場所も鶴竜が序盤で早々と脱落。 白鵬も後半で力尽きたように脱落した。 この両横綱は引退が近いと言われ続けて、まだまだやる気だけは…

映画ミッドウェイエメリッヒ監督がこだわったこと

久しぶりに映画館で映画を見ることにしたので、その感想をアップ。 コロナ騒動のおかげでまともな防衛スケジュールを取れることなく映画館も配給会社も苦しい状態が続いていると思っていた。 大作と呼ばれる主な作品はすべて上映が後回しにされたり、また上…

ふりかエール スター対プリンスオーディションの意外な結末

コロンブスレコードの新人発掘オーディション。 注目はスター御手洗とプリンス佐藤の戦いと勝手な想像をしてしまうが。 しかし、そこはレコード会社のどうしても考慮したい切ない事情が。 応募総数800人の中から最終審査に残ったのはわずか。 いよいよ実際に…

著しく治安の悪くなったFacebookのアカウントに思うこと

本当は大河ドラマの麒麟がくるの感想を述べたかったのだが。 台風が接近していることで緊急ニュースに差し替え。 しかし、最近特に感じているSNSのセキュリティーその他に一抹の不安を感じているので、そのことをあえて記事としてアップしてみたい。 私はFac…

ふりかエール テーマは嫉妬(余計な口挟めないなぁ…by恵)

環さんのパリ留学時代のエピソードは今日が後編。 今日の回はなんといっても金子ノブハルの演技が光る。 調べてみたら彼はバンドのドラマー。 演技にもリズムがあるのかもしれないと。 さて物語は画家で成功しようとする若者と声楽家で成功しようとする女性…

ふりかエール パリでの環先生 解説はマダム恵です😍

オムニバスで構成されているエールはいよいよ双浦環さんのパリ留学時代のエピソード2話連続で描くことに。 何といっても解説をしている恵さんに注目。 だって設定では彼女もパリに行っていたことが。 最初からパリの様子を見ながら懐かしいを連発。 当時は女…

復活の日でコロナのパンデミックを予言した小松左京

もうずいぶん前になるが、映画で復活の日を見たことがある。 主演は草刈正雄で、ヒロイン役をあのオリビア・ハッセーが演じていた。 感動的な映画でいくつか印象に残っているシーンも記憶の中に。 特に私が気にいっていたのはジャニス・イアンの歌う主題歌。…

ふりかエール 安隆お父さんあの世へ帰る😌

あの世から1泊2日でこの世に戻ってくる強烈な設定で音ちゃんのお父さんがこちらに戻ってから今日は2日目。 昨日は音ちゃんと吟ちゃんのところで1日過ごしたので今日は豊橋の関内家へ。 さてこちらのほうはなんといっても光母さんがいて梅ちゃんがいる。 一体…

ふりかエール 遊び心満載のオムニバス

再放送のエールをずっと見続けてきて、もうこのオムニバスのエピソードが始まるんだとちょっと感慨深い。 このオムニバスエピソードの頃の1週間は本編のストーリーからはちょっと外れてスピンオフ的に描かれていた。 真面目な視聴者たちは困惑して、設定に結…

ふりかエール 優しさ溢れる副音声 恵さん

今週から副音声を担当するのは劇中では梶取恵。 喫茶バンブーのマスターの奥さん。 すでにご主人はもう副音声を担当し終わっている。 この彼女を演じているのが仲里依紗。 沖縄出身の女優さんなのでヒロインを演じている二階堂ふみとは同郷になる。 今日初め…

再開 麒麟がくる いよいよ始まる歴史の叙事詩

今日からいよいよ麒麟がくるが再開する。 今までの休止期間がまるで何事もなかったかのように物語は淡々と継続していく。 時代設定は桶狭間の戦いから4年後とのこと。 光秀は越前朝倉氏のもとで清貧な暮らしを。 今日の物語では京都からかつての旧友が訪ねて…

安倍総理大臣を辞任させた潰瘍性大腸炎って?

昨日のお昼あたりから安倍総理大臣辞任のニュースで持ちきりだった。 本人の口から直接話が聞けたのは夕方の5時過ぎ。 その時はっきりと口にしていたが病気を理由に総理大臣を辞任するとの事。 そして病気もはっきりと 潰瘍性大腸炎と断言していた。 彼のこ…

ふりかエール 末期がん患者を抱える家族

今日の物語からはいよいよ父三郎の病気について詳しく語られることに。 末期の胃がんとのこと。 医者の説明もなされていたね。 絶対安静で酒は禁止。 しかし、そのことをお父さんがどの程度受け止めているのか? 福島の実家古山家に滞在しながら、どうやって…

エール 親バカ孫バカ故郷里帰り

懐かしい故郷。 でも訳ありで故郷を飛び出してしまった祐一君にとって、里帰りは決意するまでに勇気も必要だった。 しかし、故郷に帰ってみたところ、迎えてくれた人たちは皆優しく暖かかった。 今日のエールは福島で旧交を温めながら、作曲家としての名声は…

太平洋戦争 神風特攻隊の記憶

時々は思い出す過去の歴史なので、もう一度調べ直して見てみることに。 私の中でどうしても外すことのできない記憶。 それは昭和19年から始まった神風(しんぷう)特攻と呼ばれる およそ考えられないような攻撃方法。 どうしてこのような攻撃のスタイルが採用…