くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

興味津々

知りたいこと興味あることについて調べちゃいます

虎に翼 父直言の胸の内

戦後の様々な事実が物語の展開とともに明らかになる。 今日の主人公は父直言。 彼のキャラクターと語った内容がこの物語を象徴する。 寅子の夫優三の死亡告知書をおよそ半年隠し通していた直言。 その理由が彼らしい語り口で明らかに。 物語は今が1番重く苦…

虎に翼 戦争の後始末衝撃の事実発覚

物語では、ネタバレ情報として様々な情報があらかじめ取得可能。 寅子の夫優三は未だ幅員できていない。 物語の設定は、戦後から1年が明け昭和21年秋。 毎日ギリギリの生活を強いられている猪爪家。 弟直明が新たに働き手として加わったことで、かろうじて家…

虎に翼 戦争が突きつけた代償

今週からは、寅子の人生において原点とも言うべき体験が綴られる。 物語の展開するスピードはほぼ駆け足。 先週始まった太平洋戦争は今週終戦を迎えることになった。 歴史にも伝わる戦争中の様々なエピソードが物語の中の出来事とカブる。 猪爪家は父親直言…

虎に翼1週間振り返り 運命が切り替わるとき

今週描かれた「虎に翼」がテーマとする人間模様。 それは大きくは国同士の争い。 身の回りで言えば、仕事を中心とする人同士のやりとり。 そして家族のこと。 それぞれを絶妙に組み合わせながら法曹家の道を歩む寅子の物語として語られた。 昭和18年から昭和…

虎に翼 終わりは始まり

物語の設定は昭和19年後半。 寅子の夫優三にもついに赤紙がやってくる。 すでに来週の予告編も公開された。 ただでは済まなかった戦争の後先。 おそらく当時日本国民至るところで感じたであろう不幸が猪爪家にも。 1週間締めくくりとなった今日は寅子たち家…

虎に翼 願い下げな地獄道

時代を象徴する物語の内容。 おめでたがわかった寅子は、昨日のエピソードで描かれた母校での講演会直前に倒れたことで妊娠の事実が発覚。 寅子的には発表できずに時間が過ぎてしまったらしい。 本当は自らの口できちんと報告したかったに違いない。 女性の…

虎に翼 孤軍奮闘の行く末

物語の冒頭で語られたのは図らずも戦死した山本五十六元帥の告別式の様子。 昭和18年6月5日とあった。 当時南方戦線視察に赴いていた山本は一式陸攻(陸軍輸送機)に搭乗。 アメリカの双発戦闘機Pー38に襲われて撃墜された。 山本の遺体はすぐに回収され日本に…

虎に翼 託された使命

物語が描き出す時代設定は昭和18年5月。 この年は記憶によれば、連合艦隊長官山本五十六がフィリピンで戦死した年。 真珠湾攻撃は開戦を象徴。 勝利したと伝わるが日本軍はその半年後にミッドウェイ海戦でボロ負けしてる。 最初から仕組まれた戦争で罠にはま…

虎に翼 順風満帆とは言いにくい

今週から仕切り直しとなった虎に翼。 15分ほどのドラマの中にこれほどの内容を盛り込めることが驚愕以外のナニモノでもない。 寅子は弁護士として順調に依頼があり、順風満帆に仕事をしているように見えた。 冒頭から描かれたエピソードは、離婚を決意した人…

虎に翼1週間振り返り 社会的信用

1週間の物語は寅子が弁護士てとして独り立ちするまでの様子が様々なエピソードとともに描かれる。 司法試験に合格した後修習期間を経て弁護士資格を取得。 物語はそこから始まる。 弁護士資格はあっても、それが弁護士としての舞台に立てる条件の全てにはな…

虎に翼 動き始めた歯車

1週間の最後でとうとう結婚することになった寅子と優三。 初めからわかっていたことだが、ドラマチックな演出で見ている方も嬉しくなってしまう。 寅子はこれからは苗字が猪爪から佐田に変わることに。 今でも結婚すれば夫婦は同じ姓を名乗ることになる。 よ…

虎に翼 地獄めぐりたどり着いた先😨

物語で描かれるのは戦争に突入しようとする日本の情勢と、寅子のお見合い作戦の様子が詳しく描かれた。 父直言も母はるもあちこち手を広げてお見合い相手を検索。 しかし、1つ2つの話はあるがこの時寅子は27歳。 当時のご時世では明らかに適齢期を過ぎた年増…

虎に翼 追い詰められて結婚を希望

物語の設定に絶句するような内容だったけど、面白さの点ではピカイチじゃなかろうか? なるほど、こういうことかと思わず唸らざるを得ない。 晴れて弁護士デビューした寅子だったが、来る日も来る日も弁護依頼をされる事はなかった。 およそ1年間全く活動で…

虎に翼 女性初の弁護士になってはみたけれど😓

「虎に翼」はいよいよ弁護士として独り立ちするための研修に望む寅子の様子が描かれる。 昨日の流れを受けて花岡と2人だけで会うことになった寅子。 2人だけで会う男女となれば、恋人とか夫婦とかそんなことを想像するのが当たり前。 寅子はまるで能天気で男…

虎に翼 一人前の弁護士とは?

週を改めて描かれる物語。 法廷を題材にした物語らしく、今週から始まる内容は法律の解釈による裁判事例。 時代背景もあって、この頃日本は日中戦争の真っ只中。 物語の設定では昭和14年の年末とある。 寅子は雲野法律事務所で修習生として研修が始まること…

虎に翼1週間振り返り 女性初の弁護士誕生

とても内容の濃い1週間と言って良かっただろう。 物語は見るものを引きつけ、不思議に感情移入させる。 時代は昭和13年から15年にかけて。 主人公猪爪寅子は法律家になるべく司法試験にチャレンジ。 迎えた最初の試験は見事にハジかれ落とされてしまう。 既…

虎に翼 本当の喜びはまだ先

1週間締めくくりとなるエピソード。 喜びに溢れたものと思いきや寅子の心はいまひとつ晴れない。 合格してからも心から消えないモヤモヤ感。 その正体は試験合格とは全く別なものであることが今改めて描き出される。 祝賀ムードで溢れる明律大学。 皆がお祝…

虎に翼 すべての苦難を乗り越えてたどり着いた世界

物語が描き出す世界は時代背景を踏まえて受け入れがたい厳しい現実。 2回目の司法試験の筆記試験はかつて仲間だった5人のメンバーのうち参加できたのは寅子とよねのみ。 3人が戦線離脱。 司法試験はまさに戦場とも言うべき厳しい世界。 昨日のエピソードで描…

虎に翼 それぞれを襲う試練

物語は驚くほど過酷な状況が描かれる。 寅子たちは次の司法試験に向けて勉強会その他、努力研鑽を重ねていた。 しかし、昨日のエピソードで明らかになった 朝鮮からの留学生崔香淑は特高警察から試験には受からない旨を通告される。 どれほどの努力を重ねよ…

虎に翼 主文 被告人らはいずれも無罪

翌日の物語がこれほど楽しみに思った朝ドラも今までなかったかも。 胸の高まりを抑えきれずに発表された判決。 聴席からも大きなどよめきが起こっていた。 判決文は驚くほどシンプルで明確な内容。 物語の中で明らかにされていたが、判決文を作ったのは桂場…

虎に翼 父直言の勇気

いよいよ始まった裁判公判。 この物語は肝心な結論は翌日に持ち越す特徴が。 昨日は直言が罪状認否をどのように行うのか注目が集まった頂点で翌日持ち越し。 今日はその続きが。 昨日の最後に語っていた“ごめんな トラ”の言葉の意味が今日明らかになったね。…

虎に翼 共亜事件の底なし沼

寅子の父直言は家族に真実は告げたものの、法廷で証言を変えるつもりはないと断言。 そして再びの すまない‍♂️ 穂高先生が紹介してくれた今回の事件の弁護士たち。 彼らは寅子の法律家としての振る舞いに大いに共感 被告人16人が全員無罪を目指して頑張ろう…

虎に翼 すべての準備が整う時

昨日のエピソードで語られた憔悴した父親直言の帰還の様子。 今日はついに種明かしが。 物語は寅子が真実にたどり着く道筋と、弁護人穂高先生とのやりとりの中から今後どのように弁護するべきか、いよいよ方針が決定。 穂高先生は直言の様子から、事件には何…

虎に翼 父直言の胸の内

物語は容赦なく先へ進んで、いよいよ直言が自白をしたらしい。 犯罪の立証に必要不可欠とされるのが本人の自白、ないしは物的証拠。 今でも一度自白した犯罪についてその事実を覆す事はかなりの困難が予想される。 今日描かれたのは共和事件で逮捕された父親…

虎に翼1週間振り返り 事実は小説より奇なり

なんとも盛りだくさんな1週間だった。 正直なところ、今回の朝ドラは最初の数日間はどんな物語なのかも定かではなく、ぼんやりした印象。 しかしここへ来て物語の方向性は驚くほどの明確さで、設定その他申し分なく描かれているような。 今週その思いはピー…

虎に翼 大切なのは歩み寄り

昨日からの流れを受けて、ハイキングの後日談が描かれることに。 崖から転落した花岡はおよそ1週間の入院。 右腕を骨折、そして体中のねん挫と打撲。 大事をとっての事だったらしい。 入院した当初花岡は寅子を恨む気持ちがピークに。 訴訟も辞さないほどの…

虎に翼 男の建前とホンネ

物語は楽しそうなハイキングの様子が描かれると思いきや、実際はそんなにたやすく男女がわかり合えるはずもなく。 はじまりは仲良く山登りを始めるところから出発したメンバーたちだったが、食事が進むにつれて、雲行きが怪しくなる。 梅子が連れて行った彼…

虎に翼 本音と建前

とても面白みを感じる物語の展開。 わずか15分の放送枠ながら、内容もびっくりするほど盛りだくさん。 寅子たちの教室に現れた臨時の民事訴訟の先生は、なんと梅子のご主人。 現役の弁護士 大庭徹男 ここでの描き方が実に秀逸。 この夫婦の関係が違和感を感…

虎に翼 男女共学開始

寅子たち女子部のメンバーは、3年間の前過程を終了して、いよいよ本科で男女共学で勉強することになった。 全体で6年のうちの半分が過ぎたことになる。 今日からはいよいよ本科で男女共学の勉強が始まることになる。 物語的にも新しいメンバーが加わって展開…

虎に翼一週間振り返り 少数精鋭

1週間経つごとに物語はより奥行きと深みを増している。 明律大学女子部法科は存続の危機に瀕していた。 と言うのも退学者が続出。 さすがにこのままではまずいと思った大学側は生徒獲得のための新たな方策を講じることに。 それは、今いる女生徒たちだけで法…