くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ブギウギ 頼れる相棒 育てる相棒

今まで頼りにしてきた山下マネージャーがどうしてもマネージャーを辞めたいと言う。 スズ子にとって最も頼れる存在だった山下。 彼は愛助が亡くなりトミ社長が亡くなったことで、緊張の糸が切れてしまったと語っていた。 さらにスズ子はこれから新しい人と一…

ブギウギ 別れは出会いの始まり

昨日のエピソードの最後に告げられた衝撃の事実、愛助の母トミが結核で死亡。 今朝始まった物語は既に大阪で行われた村山トミの葬儀の時の様子。 どうやら亡くなった本人の希望もあって事実をひた隠しにしていたようだ。 トミは愛助がなくなった後、いくらも…

ブギウギ 舞台人で居続けるために

今週のエピソードはまだ2日目なので、この先どのような展開になるかはわからない部分が多い。 「ブギウギ」の大きな特徴として、ストーリー展開がキビキビしていて、素早いこと。 しっかり見張っていないと次々と新しいことが起こってくる。 先週から描かれ…

ブギウギ 頑張るのはなんのため

物語の設定は昭和25年春とあった。 戦後5年が経ったことになる。 記憶をたどれば私は昭和28年生まれなので、私自身も戦争中の記憶を引きずったまま生まれてきたのかもと感慨深い。 スズ子は芸能活動に忙しい。 先週から登場してきたお手伝いさん大野晶子さん…

ブギウギ1週間振り返り 母娘の物語

物語は戦後からやや時間が経った時期を描いている。 どうやら、戦後から5年が経って1950年のナレーションを確認。 スズ子は相変わらず歌手活動や映画撮影などの仕事も入って、順風満帆な芸能活動を続けていた。 しかし、スズ子にとっては愛子の子育てが同時…

ブギウギ 案ずるより産むがやすし⁉️

スズ子と愛子は親娘だがそれ以上に姉妹のような離れられない不思議な関係。 1週間締めくくりとなるエピソードで描かれたのは、昨日から登場したお手伝いさん 大野晶子さんの存在が愛子とスズ子の頼もしい助っ人になる様子が詳しく。 大野さんを演じる木野花…

ブギウギ 歌手へのこだわり

明日1日を残して今週のエピソードには、誰もが期待するきちんとした回答が出されたような。 昨日までの1連の流れで週刊誌記者鮫島の策略で、不本意な関係になってしまったスズ子とりつ子。 お互い、こんなはずではなかったと思いながら自分の正直な気持ちを…

ブギウギ 仕組まれたねつ造記事

今も昔も変わらないが、タブロイドの記者たちは悪者扱いされる。 ブギウギには悪役は登場しないと思ってはいたが、どうもそうではなさそう。 週刊誌「真相婦人」の鮫島記者は、巧妙な罠によってスズ子とりつ子を誘導。 お互い相手のことを批判し合う形での対…

ブギウギ 誹謗中傷の果て

いつの時代でもそうだが、週刊誌やテレビなどゴシップ記事の記者は山ほどいる。 物語で描かれた昭和24年当時だと登場する鮫島以外にも似たような記者たちは山ほどいたはず。 そして本当のことを3割程度、後は面白おかしく7割を捏造で固める。 そうするといか…

ブギウギ 仕事と子育て

ブギウギはいよいよ残りを数えれなければならないほど押し迫ってきた。 物語の設定は昭和48年の夏。 すくすくと育った愛子はやんちゃざかり。 目を離すと何をしでかすかわからない。 スズ子は愛子の子育てやそれ以外の家事もこなしながら忙しく活動していた…

ブギウギ1週間振り返り 運命を乗り越えて

物語が描かれた1週間は昭和22年から昭和23年にかけて。 戦後の復興期の始まりとされる年代。 戦前から芸能活動を継続してきたスズ子は戦後になっても愛子を連れだって歌手活動を。 この時代既に芸能記者なども存在したらしい。 あることないこと面白おかしく…

ブギウギ 未来を切り開く力

この1週間の物語の流れは、今までの朝ドラの中でも間違いなく筆頭に位置するほどの説得力があったように思う。 スズ子は変わり果てた姿の幼なじみタイ子をなんとしても助けたいと。 タイ子によればスズ子のおせっかいは筋金入りとのこと。 しかし、今回のス…

ブギウギ 優しさの正体

今日のエピソードを見ていて、思わず涙ぐんでしまった。 戦争さえなければこんな事は起こらなかったんだろうと思っては見ても、それは歴史なので。 物語の中心に据えられていたのは、スズ子の幼なじみタイ子ちゃん。 彼女の人生が本人の口からセリフとして語…

ブギウギ それぞれの戦後

今週から登場したラクチョウのおミネ。 彼女は、ガード下の街娼の取りまとめ役だった。 演じているのが田中麗奈。 女優さんだけあって、さすがにまだまだ若い。 1980年生まれなので、今年44歳になる。 さて、彼女が演じているおミネはスズ子の元に怒鳴り込ん…

ブギウギ 世間の評判

ブギウギの今週のエピソードは始まったばかり。 モデル笠置シズ子の人生そのままに描かれてるのが1番のウリになるのかも。 笠置はこの時代の娼婦たちと懇意にしていた。 彼女は職業で人を差別しなかったことで知られる。 その人が選んだ仕事を他人がとやかく…

ブギウギ 成功の影で…

ブギウギを物語として見たときに、戦後の復興の時期と被る部分があって、時代背景を掘り下げることにもつながる。 今日のエピソードの最後に登場した ラクチョウのおミネ 当時の有楽町界隈で街娼たちのまとめ役をやっていた。 実はブギウギに登場する人たち…

光る君へ それぞれの平安

「光る君へ」は平安時代の中期紫式部が源氏物語を書いていた頃と設定される。 この時代、政治的に何か大きな事件があったわけではない。 さらには、詳しい資料が残っているわけでもなさそう。 物語の脚本を作るにあたっては、どうしても脚本家の筆力に頼らざ…

ブギウギ1週間振り返り 不幸を乗り越えるもの

先週からの流れを受けて、物語はスズ子が生まれたばかりの愛子とともに再び歌手活動を再開させる1連の流れが描かれた。 愛子はスズ子にとって守るべき家族の象徴。 愛子の誕生は愛助との命の引き換えのような雰囲気さえ漂う。 スズ子の人生は大切な人が自分…

ブギウギ ブギの女王爆誕

今日のエピソードを見ていて、昨日からの続きとして大いに納得。 名曲「東京ブギウギ」が誕生したのは昨日描かれたが、肝心の音が昨日は紹介されずじまい。 その理由が今日の物語で見事に披露。 今日はステージ上の福来スズ子として華やかに描かれた。 もと…

ブギウギ 名曲誕生の裏

昨日紹介された東京ブギウギ この物語でも、最も重要な楽曲になるに違いない。 どんなふうに音が紹介されるのかと期待度マックスで待っていた朝ドラファン。 しかし物語を既に拝見した人は承知の通り、特別な演出を施した録音の様子が描かれながらも実際の音…

ブギウギ 優しさは梅吉流

ドラマの冒頭から登場したのは、なんとスズ子の父梅吉。 彼は息子六郎の戦死を受け入れた後、故郷の香川に帰ることになった。 最初は友達の会社を手伝うって話だったが、現在は写真館を開いていてかなり繁盛しているとの事。 スズ子の家に登場するときの様子…

ブギウギ 依頼の波紋

子育て真っ最中のスズ子。 いつの時代でも同じだが、生まれたすぐの赤ちゃんを育てるのは理屈抜きに大変。 愛子の子育てで疲労が溜まりつつもスズ子は歌手活動を再開させるために、羽鳥善一に新曲の作曲依頼をする。 今までは善一から提供されるままに歌って…

ブギウギ 新しいステージへ

先週の衝撃的な最後から1週間開けると物語は新たな領域へ。 スズ子は愛子の子育てに孤軍奮闘していた。 今も昔も生まれたばかりの子供のお世話は大変極まりない。 子供は泣くことでしかメッセージを発信しないので、鳴き声を聞くたびに世話するものはその都…

光る君へ 積年の恨み

光る君へは今日の放送で5話目。 平安時代のドラマの設定なので、歴史的なことを考えれば、取り立ててドラマチックなことがあるはずもなく。 物語を物語らしく彩るエピソードは、脚本家が登場人物それぞれを際立たせて展開をこしらえるしかない。 この時代の…

ブギウギ一週間振り返り 命を紡ぐ

ブギウギにとって最大の見せ場とも言うべき1週間。 物語はモデルとなった笠置シズ子の人生をそのまま踏襲する形で描かれた。 彼女は9歳年下の吉本興業の跡取り吉本穎右と恋仲になって、子供も1人設けることに。 ブギウギのスズ子も同じように村山興業の後取…

ブギウギ 遺言が導く決意

昨日愛助が亡くなった事実はスズ子以外全員知っている。 スズ子だけが情報を隠されていて、知る事はなかった。 しかし物語の冒頭、山下は意を決してスズ子に告げる ボンは亡くなりました 絶句してぼう然自失するスズ子。 描かれたストーリーの展開はブギウギ…

ブギウギ 命は受け継がれた

既にこうなる事はわかっていたとは言え、描かれた物語の結末はあまりに衝撃的。 壮絶な闘病生活を続けていた愛助。 いよいよその時が近づいている。 さらにはスズ子は産月ということもあって、いよいよ陣痛が始まった。 物語の主役は愛助とスズ子だが、彼ら…