くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

思い出をたどる

今更だけど赤穂浪士討ち入りについて調べてみた

年末と言えば忠臣蔵というくらい有名な時代劇。 “播州浅野家” 浅野内匠頭が吉良上野介に切り掛かったことで始まるお馴染みの物語。 この物語の歴史はどうやらとても古い。 実際の事件はちょうど1701年3月に起こっている。 そして有名な討ち入りは1702年の12…

グランプリファイナル 新時代の女子達

何気なく注目していたグランプリファイナル。 どうやら昨日全ての競技が終わって結果も出たようだ。 日本ーの羽生結弦君は挑戦者としてギリギリの演技を披露。 優勝こそできなかったけれど、本領を遺憾なく発揮したと言える。 注目すべきは女子達。 前評判の…

クリスマスが近づくと思い出す 映画サウンドオブミュージックの思い出

サウンドオブミュージックが封切りになった時、映画館で見たわけではない。 22 3歳の頃、当時付き合っていた彼女に誘われて、リバイバルの映画館で見ることに。 もちろん映画は知っていたし、その人気や作品の完成度にはそれなりに評価をしていた記憶が。 新…

パラレル東京 検証被災の連鎖

この間からNHKでやっていた東京直下の地震のドラマ。 かなりショッキングな内容だったので、今でも反響はとても大きいけれど。 実は、あのドラマで描かれていたのは地震が発生してからの最初の四日間。 この四日間が経った後の物語が検証として番組で紹介さ…

グランプリファイナルトリノ 新時代女子ショートプログラム

フィギアスケートのグランプリファイナルが行われていて、今シーズン特に活躍した6選手だけで行われる大会。 シビアな競技である事は以前からよく知られるところだが、何人も選手がいる中で出場枠がたった6名と言うのも実に厳しい世界。 その中でテレビで、…

パラレル東京 ドラマの流れを振り返ってみる。

昨日で四日間のドラマ仕立てが終わったんだけれど。 かなりショッキングな内容で、しかも脚色もあまり手心を加えずに、きつい印象の内容もはぐらかすことなく描いていた。 これだけの日数と時間をかけてわざわざ訴えたかったこと。 それは行って見れば“注意…

パラレル東京 あえてシリアスな表現をとった理由

ここ三日間ずっと継続してきたこの番組の視聴。 東京直下で起きた大地震についてのフィクションの番組だが、ドラマと解説の二本立てで出来上がっている。 特にドラマが、描き方が相当えぐいなとは思っていたが、控えめな表現を使うことなくあえてリアリティ…

東京都直下地震シミレーション 恐怖は簡単には終わらない

昨日アップしたブログの続きが既にもう番組として放送されているので、そのエグさは半端でないとは思っていたが、だんだんその凄みを増している。 特に思い出すのは『阪神淡路大震災』と『311の東北大震災』 元に戻るのに一体どれだけの年月がかかっただろう…

もし起こればマジでやばい 東京直下大地震

実は、昨日からNHKで始まっているパラレル東京を見ている人はいますかね。 ドラマ仕立ての部分と解説の部分と合わせて東京に地震が起こった場合を想定して物語を進めている。 もちろん当てずっぽうに情報を出しているのではなく、きちんとした防災計画に基づ…

離婚ではない卒婚 最近の夫婦事情

ネットでもよく見かけるし、テレビでもやるようになった“卒婚”と呼ばれる状態の特集。 夫婦が分かれることを“離婚” これは経験したものならわかるが、それなりにエネルギーを必要とする。 夫婦仲がある程度悪くなると、昔から言われていたのは“家庭内別居” …

今更めんどくさいんだけど 知性とか感性とか

巷には様々な情報ソースが溢れていて、言ってみればよりどりみどり。 なんとなく生きているので、どれでも気に入ったもの、面白そうなものを選んでみるのが常。 その時に、何が基準かなと? その時その時の気分で興味の湧く対象は刻々変化。 巷でよく言われる…

年末になると聞きたくなるベートーベンの第九

明日からは師走 12月で何かと気ぜわしくなる。 2019年もいよいよもう終わり。 年末になると、いつもこの時期ベートーベンの第九が演奏されること、また耳にすることが多くなる。 既に多くの人が知っている通り、日本では年末にベートーベンの第九を演奏する…

映画の余韻いまだ冷めやらず ターミネーター2の思い出

実はこの間、ターミネーターの最新作ニューフェイトを見てきたのだが。 私なりにとても良い映画だと感じたので、自分なりに記事をアップすることに。 www.kuwa-chu.com 実はこの映画、見終わった後からもいろいろチェックをしてみるとなんと賛否両論。 確か…

せっかくの季節 北海道の冬の味覚を経験から

北海道に住んで何十年。 この時期になると思い出す食べ物がある。 日本海側の小さな村で生まれた私は、海にちなんだ食べ物をよく食べていた気がする。 1年通して食べられるものもあったが、なんといっても雪が降るようになってから作られる食べ物は格別にお…

紅葉の思い出 40年前をさかのぼってみると

今週のお題「紅葉」 実は、昭和54年、私はとある木材会社に勤めることになった。 北海道の田舎なんだけど、その会社はヤマハの下請け工場との触れ込みで、ピアノの主要な部品の材料を収めていた。 今更だが、ピアノは思いのほか木材加工品の要素が強い。 特…

アルフレッドヒッチコック 映画作りをになって

たまたまテレビで見かけたヒッチコックの特集番組。 彼自身の映画に対するこだわりは半端でない事はよくわかってはいたが、彼の人となりまでは、それほど深く知っていたわけではない。 調べてみて感じたのは、ストイックである以前に、自分自身に対する“劣等…

女優沢尻エリカの才能が惜しい

合成麻薬の所持で逮捕された女優“沢尻エリカ” 昔から何かとお騒がせな女優として、本業以外であまりに有名な人。 しかし、彼女が主演した映画を何本か見たことが。 女優としては筋金入りだと痛感。 あの若さながら本格的な実力派の女優として認められるのだ…

子役で活躍していたスターたち

映画の中で大活躍していた子役たち。 様々な思い出の映画があるが、この間、見てきたのがターミネーターの新作。 あの時ジョンコナーの役柄を演じていたのが“エドワードファーロング” 彼は本当に美少年で映画の中でもしっかりと主役を演じきっていた。 今回…

今更だけど、ダヴィンチを再考察

レオナルドダビンチのイタリアで特集された番組をテレビで見る機会が。 とにかく内容は、マニアック中のマニアック。 驚くほど専門的でその考察する内容も、素人では歯がたたないほど高度なもの。 しかし、見れば見るほど引き込まれるのがレオナルドダビンチ…

うつ病をめぐる切ない事情

いつもテレビを見ているが、最近はなぜかうつ病の特集が多かったような気がする。 私自身はなったこともないし、あまり関わりがないと思いつつも、知り合いの中にはそれなりに苦しんでいた人もいるし、亡くなられた方もいるので、改めて調べ直してみることに…

荒れる九州場所 漂う悲壮感

毎日のルーティーンで相撲を見ているが、最近の傾向としてはとにかく怪我で休む力士が多いこと。 納めの九州場所である今場所もご多分にもれず。 大物力士はほとんど休場しており、場所は驚くほど盛り上がりに欠ける。 どうしても体が資本の商売。 故障がつ…

三島由紀夫的美意識 死生観を考察してみる

どうしてもブログで取り上げたかった人物が、『三島由紀夫』 彼の思い出は私が中学3年、つまり昭和43年の頃にさかのぼる。 その時、私が好意を抱いていた同い年の女子生徒が、私に尋ねたのだ。 『三島由紀夫を知っている?』 『いや知らない』と私。 『すごく…

ターミネーターニューフェイト 映画の内容は評判に違わぬものか?

以前からどうしてもみたかった映画だったので、友達と示し合わせて、“4DX版”で鑑賞。 映画のネタバレのニュースや感想など、山ほど知識を仕入れていたのであらあらの筋書きは掌握してはいたのだけれど。 ここで映画の感想を言えば、多少なりともネタバレをし…

九州場所2日目にして大荒れ

いつものルーティーンで何気なく相撲を見ていたところ。 大抵注目力士は夕方5時以降ぐらいに登場してくるのでその頃を中心に見始めるのだが、今日はなんと主な注目力士は全敗。 昨日褒めたばかりの注目力士も今日はすべての完敗の有り様。 九州場所は荒れる…

ほぼニートだった若かりしころ

お題「わたしの黒歴史」 実は、内緒にしてきたわけでは無いのだが、私にはそれなりに暗かった過去がある。 高校を卒業した後、実は、大学を受験してうまい具合に合格したのはいいが、1年ほどはまともに行ったのだが、2年目以降はほとんど行くこともなく、3年…

視聴率から見ると おしんとスカーレット

毎朝のルーティーンで、7時15分から『おしん』 7時半からは『スカーレット』を見ることに。 いつからかNHKの朝ドラにすっかりハマっている私。 実は何気なく見始めたおしんだったんだけど、今ではひょっとしたらスカーレット以上にはまっているかも。 朝ドラ…

思い出の街は京都 そして生まれ育った留萌

私が高校生のころ、主な活動拠点だったのは留萌。 そして、修学旅行で行った京都の街がどうしても忘れられなくて。 何度か訪れたことがあるのは、どうしても京都と言うことになる。 お名前.com 書籍化記念! SUUMOタウン特別お題キャンペーン #住みたい街、…

ターミネーターの新作 封切り間近

封切りまでもうあと何日もない。 待ちに待ったターミネーターの新作。 さて映画好きの私だが、かつて同じ映画を映画館で2度見たことがある。 それは最初に作品を見て、1週間後にもう一度その作品を見たのだ。 それが何を隠そうターミネーター2 その記念すべ…

オリビア・ハッセーに感じた15歳の頃

ロミオとジュリエット少年少女の心を鷲掴み 正直なところ言うと、この映画一体何度見たことだろうか。 初めて見たのはもちろん映画館で、封切られてから1年後私の田舎町にもこの映画がやってきた。 その時は私が高校1年の秋だったと記憶。 なんとも懐かしい…

映画エクソシストとカソリックのエクソシズム

およそ47年前になるが、映画エクソシストはずいぶんヒットしたと思う。 私も映画館に行ってみたが、かなり怖い思いをした記憶が。 基本、ホラー映画の真骨頂みたいな映画で、恐怖のシーンが連続するのと、少しずつ描かれ方がエスカレートしていくあの独特の…