くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

時々無性に見たくなる “天空の城ラピュタ”

昨年の朝ドラ“なつぞら”を見ていたとき、アニメーションに関係したいろんなことが出てくるので、ついつい記憶をたどることに。 私の世代は、明らかに“鉄腕アトム”と“鉄人28号”の世代。 両方とも少年時代の思い出だ。 しかし、アニメがこんなにも面白くて感動…

ふりかエール 生涯の友鉄男君のこと

今日の回までで、祐一君の幼少時代のエピソードが一旦終わるようだ。 第二ナレーション、副音声の佐藤久志君の解説も今日までとなっている。 今日は、この物語の最後まで登場するだろう鉄男君について詳しく語られていた。 暴力的な父親のもと、日々の食べ物…

ランボー最新作 なるほど噂通り相当エグい😨

コロナ騒動のせいで久しく映画館には行けていなかった。 おそらく半年ぶり以上だと思う。 昨年の暮れにスター・ウォーズの最後の作品を見たのが最終だったのではなかろうか。 それ以来なので随分と時間が経ったね。 さて今回の作品はランボーラストブラッド …

ふりかエール 発見作曲が得意な祐一君

音楽に目覚めた祐一君と周りの人たちの関係が今日から少しずつ描かれることに。 最初に藤堂先生から受けた指摘。 人より頑張ることがほんの少し嫌じゃない。 自分が好きだと思ったものに必死でしがみつけば必ずものになると。 藤堂先生はわざわざ実家にまで…

イメージとは真逆 植木等的人生

たまたま特集で植木等の番組を見ることに。 クレイジーキャッツのメンバーで、俳優もこなしたマルチなタレントぐらいのイメージだったが。 もちろん知っていたことも知らないことも、いっぱいあったのだが、あのテレビで見かけたおちゃらけたイメージとは全…

ふりかエール 作曲家古山祐一のルーツ

さて、いよいよ作曲家としての古山祐一君が生まれるためのエピソードが。 小学校5年生になって、クラス替えもあって、 幸運なことに担任になったのはあの藤堂先生。 そして、同級生の佐藤久志君も。 さらにいじめっ子たちも同じクラスになってしまったが。 …

驚くほどの実力 ポーランド出身のギタリストマルシン・パツァジェク若き才能

YouTubeや他の動画サイトをあちこち覗いてみて発見したのが彼。 アメリカでかなり有名な新人ミュージシャンを発掘するテレビ番組。 その時にたまたま出ていたのがギタリストの彼。 マルシン・パツァジェク この名前を聞いて素早く反応できる人はかなりのマニ…

ふりかエール 登場福島三羽ガラス

第二ナレーションも加わって物語はわかりやすく展開。 所々で入ってくる久志君のナレーションが物語をうまい具合に説明している。 さて、今日からはいよいよ福島三羽ガラスと言われる 古山祐一 村野鉄男 佐藤久志 まだ仲良しとまではいかないが物語の中でし…

ふりかエール 副音声のやり方を知らなかった⁉️ げっ😨

我が家のテレビではなんで久志君の解説の音声が入ってこないんだろう?と昨日あたりから?が。 今朝、起きてから色々とテレビの操作をいじくってみてなんとなく理解。 これはテレビの音声切り替えボタンを押さないとダメなんだよね。 普段はそんなこと気にせ…

北海道あるある 庭先でジンギスカン

北海道の夏の間の風物詩、自分の家の庭でやるジンギスカンなどの焼肉パーティー。 庭があって、家族のいる人ならば必ず経験しているはず。 いったいいつの頃からこんな習慣が始まったんだろう。 そうだねー私が子供の頃だと、今から半世紀ほども前の話になる…

ふりかエール 初回放送を見直すと視点が変わるね

コロナ騒動の影響を受けて撮影が4月以降中断していた。 先週の26日までで放送分は全て終了しちゃっているので、今日からは1回目からのものを再放送。 同じものを2度見てもしょうがないなと思いつつ、でもブログにアップしている関係もあって、さらにナレーシ…

麒麟がくるまでまたなきゃならない 今日は利家とまつ

本来の大河ドラマが始まらないのでその間はかつての映画ドラマのおさらいのような状態が続いている。 今日はその3回目の放送で利家とまつ。 加賀百万国の礎を築いた前田利家とその妻まつの夫唱婦随の物語。 この作品は2002年の放送なので、既にもう20年近く…

時代劇ってどこら辺の時代を指すのだろう? 複雑でわかりにくい話

今、再放送でやっている太平記を見ている人はどれくらいいるだろうか。 主役を演じているのは若き日の真田広之。 足利尊氏を演じているのだ。 この足利尊氏が室町幕府を編成する前後の物語となっているが、ずっと続けてみてはきているが、驚くほどの複雑さで…

半世紀以上も前の父の思い出追記 釣り好きだった父の狙いはアイナメ

ちょうど今ぐらいのシーズンなので時々思い出すことも多い。 私が物心ついた頃から父の趣味は釣りだった。 今のように釣り好きの人がよくやるような立派な竿とかリールなど全く持ち合わせていなくて、骨董品レベルの古いものと自分で作った運搬用の木の箱を…

エール1週間振り返り 新人発掘オーディションの顛末

今週の1週間でしばらく休みに入るエール。 最後のエピソードになったのはコロンブスレコード主催の新人発掘オーディション。 ここで才能ある歌手1人を選出してレコードデビューさせると言うもの。 さて応募者は総数800人 その中には祐一君の親友 佐藤久志君 …

思いがけなく発見 弥生時代から始まった食文化❣️

テレビ人間なのでひたすら毎日テレビを見るが、特集番組で見た食文化の歴史。 それは番組的にはあの卑弥呼の健康に関する考察だったんだけれど、遺跡の発掘などから当時の様子が詳しくわかったとのこと。 今の私たちの食事はすでにグローバル化していてもと…

エール コンクールの結果は予想通り⁉️

翌日発表されたコンクールの結果。 何となく想像はついたけれどやはり2人は合格しなかった。 スターとプリンスお疲れ様。 さて実力で選ばれたことでないのは確か。 受かったのは帝都ラジオの会長の息子 寅田熊次郎君 役作りとは言え、生意気で嫌われるキャラ…

エール 応募総数800人コンクールの行末

いよいよコンクールに向けて本選の歌披露が。 祐一君に関わりのある例の2人 佐藤久志 御手洗清太郎 この2人はもちろんのことそれ以外にも有力な候補者が。 コンクールの時の様子を詳しく描いていたので、今日はネット検索をフル活用して、登場した歌手たちを…

豊田商事事件 投資ジャーナル事件 闇はいまだに続いているのかな?

1985年と言えばもうずいぶん時間が経った気がするけれど、この年はそういえば2つの詐欺事件で世の中が賑わっていたと思う。 あえてこの事件に注目したのは事件の主犯格とされる2人はどちらも私と同じ世代。 豊田商事の故永野一男は私の1つ年上。 投資ジャー…

エール スター御手洗対プリンス久志

コロンブスレコードの新人発掘オーディションもいよいよ佳境に。 とりあえずは書類審査が行われる模様だが。 その応募に久志君がまず名乗りをあげていた。 そして今日のエピソードでなんとあの豊橋から懐かしいあの人が。 音ちゃんのボイストレーナーをして…

6月23日 沖縄慰霊の日に思う

様々なボランティアをさせていただいている私にとって、あちこちで亡くなられた戦争犠牲者のおみたまをお弔いするその事はとても大切なことだと認識。 私は北海道だが、実は沖縄も私の中では同じようにお弔いの気持ちを手向けねばならない特別な場所。 私が…

エール オムニバスに逆戻りチビ久志君エピソード家庭の事情

昨日から新しく設定が始まったと思っていたけれど今日は再びまたオムニバスの描き方で、 久志君の子供の頃のエピソード。 エールの全体像を描くためには歌手佐藤久志君の存在は必要不可欠なんだろうなと。 そういえばなぜ歌手を目指したのかは語られてこなか…

久しぶりにテレビで見かけた浅田真央ちゃん 思い出の中で今でも蘇る感動

浅田真央ちゃんは、1990年生まれで今年9月の誕生日で30歳を迎える。 彼女が10代の頃から知っていてその頃のイメージが強く、今でもまだ20代半ばの印象でいたが、やっぱり年月は容赦なく過ぎていくんだよね。 たまたまテレビのハイビジョン放送で彼女のスケー…

エール いよいよ始まる5年後 華ちゃんも成長

今週から装いを一新して始まったエール。 先々週から5年経った設定で。 前のは、華ちゃんが生まれて里帰りしたとかそんな内容のストーリーだったよね。 5年経てば当然華ちゃんも成長。 誰が演じるのかな?と思ってみたところがどこかで見た顔だよなと。 さす…

麒麟が来るまで待ちましょう今日の振り返りは国盗り物語

さて、麒麟がくるは先週からコロナ騒動のせいでおやすみ。 先週に引き続き今週もかつての著名な大河ドラマの振り返り 今日は1973年の作品国盗り物語。 実はこの作品は私が20歳のとき。 ちょうどその頃は関東地方にいたので、学校にも行かずにアルバイトに明…

今日は父の日 つらつらと考えてみる

今週のお題「お父さん」 気がついてみたらもう今日は父の日。 母の日もそうだが個人的には何の感慨も湧いてこない。 それというのも私の両親は既に他界して、私自身 妻なく子供なく一人暮らしなもので父親として振る舞る事は何もない。 それでも考えてみたら…

羊たちの沈黙からハンニバルへ 映画の表現がこれほどえぐいと思った作品は経験がなかった

何度もブログで報告するように私の映画歴は半世紀を軽く超える。 名作注目作などあらゆる作品を見てきたが、私を映画に目覚めさせた作品がいくつかあったような記憶が。 小学校5年生位の時に白黒の小さなテレビで見た、 ジャンヌモロー主演の恋人たち そして…

オムニバスエール 視点を変えて描いた1週間振り返り

今週のエールは祐一君と音ちゃん2人の周りの人に注目して3つのエピソードが描かれていた。 オムニバス方式で、最初と最後が2話分を使ったエピソード。 真ん中に入ったのが1話完結。 最近の朝ドラではこうしたエピソードが間に入ることが多くなっているような…

今日のエールで思ったこと 今村嗣人君への励まし

お年寄りのルーティーンで毎朝朝ドラを見る事を欠かさない。 特に今回のエールは実在のモデルがかなりしっかりしたストーリーになっているので、いつにも増して興味津々なんだけど。 今週描かれたオムニバス方式の登場人物 今村嗣人君 彼の様子を見ていてほ…

オムニバスエール 環と嗣人のそれぞれ

外国で知り合った日本人同士が意気投合して同棲するほどの仲にはなったけれど。 環が少しずつ成功のステップを歩み始めメジャーになりつつあるときに嗣人は最初の個展で 思うような結果は得られなかった。 2人の運命の歯車は少しずつ噛み合わなくなっていき…