くわちゃんの独り言

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

音楽大好き

エール すべての頑張る人へ送るエール

今までとは全く違った意味で放送された朝ドラエール いよいよ物語は今日最終回を迎える。 もちろん明日も15分放送されるが、それはストーリーとは全く別だての紅白歌合戦のようなもの。 音楽がテーマで、しかも日本が誇る大作曲家古関裕而さんの物語をそのま…

エール オリンピック東京オリンピック㊗️そして別れの予感

いよいよ残すところ今日と明日ですべてのストーリーが完了する。 今日描かれる東京オリンピックのシーンは、多分初回頃の放送の続きみたいな感じ。 オリンピックの開会式当日、祐一君が緊張で行方不明になってそれを音ちゃんが探し出して強制連行する場面。 …

エール 結婚❣️そしてすぐに五年が経つ

昨日の流れを受けてついに結婚の許しが❣️ なんともおめでたい話だが、嫁がせる両親にしてみれば寂しさも同時に味わうことに。 物語は華ちゃんとアキラ君が結婚の許しをもらって、そしてすぐに5年の月日が経つ。 もうエールの物語の回数は数えるほど。 大団円…

エール いざ❗️プロポーズ❣️

いよいよ最終週のエール。 物語はぐいぐい進まないとあと残すところ5回しかない。 とりあえずざっくり言うと、華ちゃんとアキラ君のエピソード。 そして東京オリンピック。 さらに物語の全体を締めくくるエピソードが必要かなと。 今日はその最初のエピソー…

エール1週間振り返り 物語はいよいよ佳境へ

エールは16日から始まった物語は残すところ2週間分で終了することに。 物語の最後に選ばれたテーマは一人娘華ちゃんの物語を基に祐一君の活躍が描かれる。 音楽をテーマにしたエピソードは様々な音楽を紹介することにもなる。 今週はラジオドラマで成功した…

エール ロカビリーは心配の種

エールで描かれる戦後の昭和。 時代はちょうどロカビリーが爆発的な人気を博していた頃。 すでに日本の音楽会の重鎮とも言える 古山祐一はついに働きすぎがたたって胃潰瘍に。 緊急入院して、手術を受けることに。 ちょっと知らない間に大変なことになってし…

エール リハビリで見つかる運命の人⁉️

いよいよ華ちゃんメインの恋物語は、1番肝心な部分が描かれることに。 軽い女になる宣言で自分自身を成長させようとした華ちゃん。 夜の街に繰り出して、大勢の男たちに声をかけていたようだ。 しかし、いろんな男たちを見ても自分の理想の相手は簡単には見…

エール 華ちゃん軽い女になるってか😳⁉️

今日の主役はなんといっても華ちゃん。 あの高校球児の彼とは別れちゃったんだね。 それも、彼女が重くてそれに耐えられなくなった彼氏が、華ちゃんをフってしまったしまったらしい。 男女の仲は、お互い求め合っていても高い確率で噛み合わないことが多いか…

エール 恋❣️しましょ😍

今日から始まるエールの時代設定は、冒頭にテレビが出てきたことを考えると、多分昭和28年以降。 ロカビリーの全盛期を考えると昭和30年前後かなと想像する。 いよいよ看護婦となった華ちゃんとロカビリー歌手の出会いが描かれることに。 さらに作曲家として…

エール 君の名は制作秘話

いよいよ残り2週となったエール。 つまりあと10話分の物語が語られることに。 今週は、祐一君と池田さん2人が全力投球していたラジオドラマの物語。 この頃になるとGHQの検閲もなくなって、自由に作品を作れるようになったようだ。 しかし、この時代の放送は…

エール1週間振り返り 福島発2つの家族の物語

放送終了までカウントダウンの始まったエール。 今週は福島で語られたエピソードが2つ。 1つは福島三羽がらすの1人村野鉄男君の行方不明の弟の発見物語。 そしてもう一つは祐一君の弟浩二君の心温まるロマンスの物語。 両方とも物語のモデルにはないエール独…

エール やらずに後悔するよりやって後悔したほうがいい😤

エールの物語の展開は驚くほど速い。 浩二君とまき子さん。 この2人の行く末について、今日全てが帰結する。 スピンオフドラマのような作りながら、古山家の家族の物語を描いた心温まるエピソードになっているよね。 もうあといくらも残りの放送回数がないの…

エール 典男…生きててくれでありがとな😭

今週は鉄男君が主役で描かれていると思ったが、 今日とうとう幼い頃生き別れになっていた弟の典男君との再会。 この部分の物語は全てフィクションで、番組として制作されているとは知りつつ。 継続して番組を見ているとどうしても感情移入しちゃうよね。 特…

エール 鉄男が語る変えられる未来

待ちに待った福島のエピソードが描かれる。 昨日このブログで書いた通り鉄男君が主人公。 祐一君と鉄男君が作った校歌がお披露目され、なんとその時に校長先生からの依頼で、 鉄男君の講演会も催されることに。 今日のメールはそんな彼の子供だった頃の様子…

エール 家族の物語鉄男バージョン

今日から描かれるエールは昭和26年の設定。 いよいよ私の生まれる2年前。 戦後の復興が軌道に乗って世の中に活気が出た頃だと記憶。 子供の頃の我が家にはテレビはなかったが結構大きなラジオがあって、確か、お袋がよく聞いていたような気がする。 そんな中…

注目マリアセレン 奇異な声楽家

この風変わりな声楽家を知ったのはつい2〜3年前のこと。 かなり大柄な女性の歌手だよなと、見た感じではそう思ったんだけれど。 いろいろ調べてみたところ、元男性のニューハーフであることが判明。 なるほどいろんな歌手がいるけれど、こんな人もいるのかと…

エール かけがえのない恩人

物語の設定はクリスマスの時期。 ここで慈善音楽会を開催することが物語の大きなテーマになる。 祐一君や音ちゃんにとっても集大成となる活動。 物語的にはちょっとはしょっている感がないでもないけれど、音楽が結びつけた2人の物語としては納得できるオチ…

エール ラボエームの顛末

必死で稽古に励む音ちゃん。 しかし、実力が不足している部分を補おうとしても、付け焼き刃で挑めることではなかった。 厳しい現実が突き付けられたことで大事な決断を迫られることに。 それは音ちゃんが自ら主役ミミの役柄を降板すること。 音楽の世界では…

エール 大丈夫かいな😳ラボエーム

昨日からの続き華ちゃんのエピソードはどうやら丸く収まりそう。 なんといっても、音ちゃんのラボエームのオーディションは合格しちゃう。 びっくりするほどの快挙だけれど、どうやらいわく付き。 あれだけ、厳しいオーディションを勝ち抜いた結果は賞賛なん…

エール 華ちゃんはとってもえぇ子や〜😂

祐一君 音ちゃんの一人娘華ちゃん。 今日からは彼女のエピソードが始まるようだ。 エールのモデル古関裕而さんは一男二女のお子さんがおられたがこの物語では一人娘の設定。 華ちゃんは音楽で活躍している両親とは違って、ごく普通の女の子。 今日はその彼女…

エール 新しい物語が始まる

エールはいよいよ残すところ4週間。 20話分を残すのみとなった。 戦後の古山祐一の活躍を中心に登場人物たちの様々なエピソードが語られる。 今週冒頭に描かれたのは戦後しばらく立ち直れないでいた久志君が藤丸ちゃんとついに婚約。 いつもそばにいて、尽く…

エール 今週の振り返りは久志こと山崎育三郎栄冠は君に輝く

先週からの流れで行くと今週の始まりは智彦さんのラーメン屋さんが発端。 うまく軌道に乗れるかどうかはこれからの事として、ハッピーエンドで終わった最後にあのプリンス久志君が登場。 およそ考えられないようなみすぼらしい姿で自堕落な生活を送っている…

エール 栄冠は君に輝くついに完成‼️

さて、今週のエールは今日が最後のストーリーになる。 立ち直れずに苦しんでいる久志君。 果たして復活できるかどうかの瀬戸際に立たされていた。 本人は、どこまでも音楽から遠ざかろうとしていたが、祐一君のこだわりは歌手としての佐藤久志をどうしても世…

エール 久志の復活を祈る

祐一君は、戦後放送作家池田二郎さんからの誘いで復活できた経緯がある。 今日の物語ではこの池田さんが重要な役どころで登場している。 彼のキャラクターを演じている 北村有起哉がとてもユニークで存在感たっぷり。 それを見ているだけで納得しちゃってい…

エール 久志の抱く苦しみ

かつて福島三羽ガラスとして活躍していたことも全て過去のこととして、世の中に背を向け続ける久志君。 相変わらずのすさんだ生活だが、祐一君や鉄男君がその様子を素直に受け入れるはずもなく。 何より久志君を大切に思っているのは藤丸ちゃん。 彼のことを…

エール どん底に大地あり

エールはこの題名が示す通り、応援歌の意味が。 依頼された長崎の鐘はなかなか作曲できずに悩みを深める祐一君。 そんな中示された言葉 どん底に大地あり この言葉の持つ意味は自分で気づく以外なかったのだと物語の中で語られていた。 エールの中で後半の要…

エール 長崎の鐘誕生秘話

作曲家古関裕而さんの作品の中で戦後の代表作とも言える歌謡曲に 長崎の鐘がある。 今日のエールは、映画の主題歌として作曲依頼を受けた祐一君が作曲に至るまでのきっかけが描かれる。 今日のエピソードの中でも語られていたが、 祐一君はあまりに純真で真…

エール 痛みを知った者だからこそできること

池田二郎さんの作曲依頼は決して諦めることなく続いていた。 自分の心の中に消すことのできない罪悪感。 激しく自分を責め続ける祐一君が、次に進むためにはどうしても乗り越えればならない壁が。 今日のエールでは必死に自分と戦って、ついに目指すべき作曲…

エール 譜面を恐れるこころ

戦争が終わって再び前進しようとするエピソードが本格的に描かれる。 私たちの記憶では戦後V字回復で復興を遂げたと思っているが、実際はそんな生易しいことではなかった。 エールの作者の取材力と制作者たちの心意気を感じる作り。 物語は、再び前進するに…

エール 生き残った者たちの物語が始まる

今週からは終戦直後のエピソードが始まる。 いまだに作曲活動は再開できていない祐一君。 本人は平静を装っているが、周りで見守る方がドキドキハラハラしている。 この時代は世相が戦前と戦中とは激変したことでも記憶に残る。 生き残った者たちが頑張って…